魚の一覧|定番から季節の料理まで
魚の種類を性質ごとに分け、それぞれに向く調理法と扱い方をまとめたページです。青背、白身、赤身、貝や甲殻類、加工品まで、献立で選ぶときの目安を整理しました。
魚は身の性質によって、向く調理法が大きく変わります。脂の多い青背は焼き物や煮つけ、身のしまった白身は蒸し物や汁物、赤身は煮ても焼いても持ち味が残ります。ここではよく使う魚介を種類ごとに分け、旬や下ごしらえの目安と合わせてまとめました。
青背の魚
- さば
- いわし
- さんま
- あじ
- ぶり
白身の魚
- たら
- かれい
- たい
- すずき
- ひらめ
赤身の魚
- まぐろ
- かつお
- さけ
貝類
- あさり
- しじみ
- はまぐり
- 牡蠣
- ほたて
えび・いか・たこ
- えび
- いか
- たこ
- かに
加工品・干物
- ちくわ
- かまぼこ
- しらす
- 干物
- 塩さけ
魚に関するページ一覧
- いか
- 鯖
- かに
- イワシ
- ホタルイカ
- 穴子
- 焼き魚
- カサゴ
- カワハギ
- ヒラメ
- スルメイカ
- どじょう
- ニシン
- カジキマグロ
- キジハタ
- ハタハタ
- 太刀魚
- アイナメ
- クロダイ
- シマアジ
- トラフグ
- 魚ランチ
- 剣先イカ
- 煮魚
- 白身魚
- 魚の煮付け
- 赤魚
- サワラ
- イカの塩辛
- イカゲソ
- 塩辛
- かにみそ
- 秋鮭
- 焼き魚のレンジ調理
- ソイ
- さきいか
- アカイカ
- アカムツ
- ビワマス
- メバチマグロ
- 大トロ
- イカ
- フライパンで焼き魚
- 魚介ラーメン
- カワハギの旬
- シロギス
- 冷凍鮭
- たたみいわし
- ハタハタ
- 関あじ・関さば
- 魚介つけ麺
- メヌケ
- 冬が旬の魚
- 春が旬の魚
- 海魚
- 生鮭
- 秋の魚
- スーパーの魚
- 冷凍イカ
- 鮭の塩焼き
- 太刀魚の旬
- えびす鯛
- 鮎
- 冬が旬の魚
- 春が旬の魚
- ししゃも
- 秋が旬の魚
- 魚介系ラーメン
- 魚を捌く包丁
- 魚介豚骨つけ麺
- のしいか
- ミナミマグロ
- コマイ
- 豚骨魚介ラーメン
- のれそれ
- アオウオ
- イシナギ
- 煮魚の献立
- 魚の栄養
コツ
- 生食は刺身用と表示されたものに限ります。表示のない魚は中心まで加熱して使ってください。
- 切り身は水気をふいて塩を軽くふり、10分おいてから出た水をふくと、生ぐささが和らぎます。
- 焼き魚は皮の側から中火で6〜7分、返して4〜5分が目安。中心が白く不透明になれば火が通っています。
よくある質問
- Q. 魚の鮮度はどう見分けますか。
- A. 丸ごとなら目が澄んでえらが鮮やかな赤色、身に張りがあるもの。切り身はドリップが少なく、身の縁がくずれていないものです。
- Q. 生ぐささを抑えるには。
- A. 塩をふって10分おき、出た水をふきます。酒や牛乳に10分ほど浸す方法、しょうがや酒を加えて煮る方法もあります。
- Q. 冷凍の切り身はどう解凍しますか。
- A. 冷蔵庫で半日かけて解凍すると水が出にくくなります。急ぐときは氷水につけたまま30分ほど置きます。