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えびす鯛レシピと選び方・保存方法

えびす鯛は、鮮やかな赤色と硬いうろこが目印の深場の魚です。旬や選び方、下ごしらえの手順から、向いている料理までまとめました。

旬の時期

10月〜2月(通年で流通するが冬が中心)

選び方

保存方法

内臓とえらを取り、水気を拭いてからペーパーで包み、冷蔵の一番冷たい場所で2日を目安に使います。すぐ使わない場合は切り身にしてラップで包み、冷凍で3週間ほどが目安です。

下ごしらえの基本

えびす鯛を使ったおすすめ料理

たんぱく質を含み、脂質は比較的少なめの白身魚です。

よくある質問

Q. えびす鯛は鯛の仲間ですか。
A. 名前に鯛とつきますが、いわゆるマダイとは別の科の魚です。赤い体色と硬いうろこが特徴です。
Q. うろこが硬くて処理できません。
A. 販売店で下処理を頼むのが確実です。自分で行う場合は出刃包丁の背を使い、尾から頭へ向けてこそげ取ります。
Q. どんな料理が向きますか。
A. 身が締まった白身なので、煮つけや塩焼き、汁ものに向きます。骨からよいだしが出ます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項