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メバチマグロレシピと選び方・保存方法

メバチマグロは目が大きいことから名がついたマグロの一種です。赤身は色が濃く、刺身や漬け丼に向きます。旬、選び方、保存の目安、下ごしらえと料理の例をまとめました。

旬の時期

9月〜2月(脂がのる秋から冬。輸入品を含めて通年出回ります)

選び方

保存方法

刺身用の柵は買った当日か翌日までに使い切ります。使い切れないときは、しょうゆだれに漬けて冷蔵で2日、または1切れずつ包んで冷凍で2〜3週間が目安です。

下ごしらえの基本

メバチマグロを使ったおすすめ料理

たんぱく質を多く含み、赤身は脂質が控えめです。加熱する料理では中心まで火を通してから食べます。

よくある質問

Q. クロマグロとの違いは何ですか
A. メバチは目が大きく、赤身の色が濃いのが特徴です。クロマグロより手に入りやすく値段も抑えめで、家庭の刺身や丼によく使われます。
Q. 冷凍のものはどう解凍しますか
A. 生で食べる場合は、袋のまま氷水に20分ほどつけて半解凍にし、水気を拭いて切ります。冷蔵解凍でも構いませんが色が変わりやすいです。
Q. 色が黒っぽくなったものは食べられますか
A. 空気に触れて色が変わっただけのこともありますが、においや粘りがあれば使わないでください。加熱料理に回す場合も見た目とにおいを確認します。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項