ハタハタレシピと選び方・保存方法
ハタハタは初冬に多く出回る小ぶりの魚で、うろこがなく扱いやすいのが特徴です。旬と選び方、保存の目安、下ごしらえと向く料理までまとめました。
旬の時期
11月〜1月(産卵期の初冬が旬)
選び方
- 体表につやがあり、ぬめりが澄んでいるもの
- 目が濁っておらず、澄んでいるもの
- 腹がしっかり張り、身に弾力があるもの
保存方法
内臓を取って洗い、水気をふいて密閉し、冷蔵1〜2日が目安です。すぐ使わないときは一尾ずつ包んで冷凍で3週間。
下ごしらえの基本
- うろこがないので、包丁の先で腹を開いて内臓を出す
- 塩水(水500mlに塩小さじ1)で洗い、水気をよくふく
- 卵は固いので、好みで取り分けて別に煮る
ハタハタを使ったおすすめ料理
- 塩焼き
- 魚醤を使った鍋
- 煮付け
- 唐揚げ
- 南蛮漬け
- 干物
- みそ汁の具
- フライ
よくある質問
- Q. うろこ取りは必要ですか。
- A. うろこがほとんどないため不要です。ぬめりを洗い流すだけで下ごしらえが済みます。
- Q. 卵は食べられますか。
- A. 粘りと弾力があります。煮付けや鍋に入れて、中心まで火を通してから食べます。
- Q. 小骨が気になります。
- A. 加熱すると中骨がはずれやすい魚です。焼いてから背骨に沿って身を外すと食べやすくなります。