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大トロレシピと選び方・保存方法

大トロの選び方と扱い方をまとめました。旬の時期、見分けるときに見るところ、買ってからの保存、切り分けの下ごしらえ、刺身以外の食べ方まで整理しています。

旬の時期

11月〜2月(国内の生まぐろ)/冷凍流通のため通年

選び方

保存方法

生の柵は買った当日か翌日までが目安で、キッチンペーパーで包みラップをして冷蔵庫のいちばん冷える場所に置きます。冷凍のものは解凍後に再冷凍せず、その日のうちに使い切ります。

下ごしらえの基本

大トロを使ったおすすめ料理

たんぱく質のほか脂質を多く含む部位で、赤身よりエネルギー量は高めです。

よくある質問

Q. 大トロと中トロはどう違いますか
A. 腹側のうち最も脂が乗った部分が大トロ、その外側で赤身との中間にあたるのが中トロです。脂の量と筋の入り方で見分けます。
Q. 冷凍の解凍はどうすればよいですか
A. ぬるい塩水にさっとくぐらせて表面をゆるめ、ペーパーで包んで冷蔵庫で1〜2時間かけて戻す方法が扱いやすいです。
Q. 筋が多いところはどうしますか
A. 筋の間に包丁を寝かせて身をこそげ取り、たたきやづけにすると無駄になりません。加熱してそぼろにする手もあります。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項