剣先イカレシピと選び方・保存方法
剣先イカについてまとめました。透明感のある身が特徴のいかで、旬と選び方、下ごしらえの手順、向いている料理と保存方法をまとめて整理しています。
旬の時期
6月〜11月(地域により差があります)
選び方
- 身に透明感があり、表面の斑点がはっきりしているものが新鮮な目安です。
- 目が澄んで盛り上がり、触ったときに張りがあるものを選びます。
- 水がにごっている売り場のものや、身が白く濁ったものは避けます。
保存方法
生のものは内臓を取ってから冷蔵し、当日から翌日までに使いきるのが目安です。すぐに使わない場合は下処理して1杯ずつ包み、冷凍で2〜3週間を目安に保存します。
下ごしらえの基本
- 胴と足を引き抜いて内臓を外し、軟骨を取り除きます。
- 胴の内側と外側の薄皮を紙で押さえながらはがすと、口当たりがよくなります。
- 足は目とくちばしを切り取り、吸盤をこすり洗いしてから使います。
剣先イカを使ったおすすめ料理
- いかの塩焼き
- いかと大根の煮物
- いかのバター炒め
- いか天ぷら
- いかめし
- いかとねぎのぬた
- いかリング揚げ
よくある質問
- Q. 加熱時間の目安は。
- A. 強めの中火で片面1分ずつが目安です。長く加熱すると硬く縮むので、色が変わったら火を止めます。
- Q. 生で食べられますか。
- A. 刺身用と表示されたものに限られます。表示がないものは中心まで火を通して食べます。
- Q. 皮はむいたほうがよいですか。
- A. 煮物や炒め物ではむくと味がなじみます。焼く場合は残したほうが縮みにくくなります。