アカムツレシピと選び方・保存方法
アカムツは白身ながら脂の乗りが強い魚で、のどぐろの名でも知られます。旬と選び方、下ごしらえ、保存の目安、向いている料理をまとめました。
旬の時期
9月〜2月
選び方
- 体表の赤みが鮮やかで、つやのあるもの
- 腹に張りがあり、身がだれていないもの
- えらの内側が鮮やかな赤色のもの
保存方法
内臓を取って水気を拭き、ラップで包んで冷蔵で1〜2日が目安です。切り身は一切れずつ包んで冷凍すれば2〜3週間ほどもちます。
下ごしらえの基本
- うろこは尾から頭へ向けて丁寧に落とす
- 腹を開いて内臓と血合いを洗い、水気をしっかり拭く
- 焼く前に軽く塩をふり、15分おいて出た水分を拭き取る
アカムツを使ったおすすめ料理
- 塩焼き
- 煮付け
- 潮汁
- 炊き込みご飯
- 西京焼き
- 唐揚げ
- アクアパッツァ
よくある質問
- Q. のどぐろと同じ魚ですか。
- A. 同じ魚です。口の中が黒いことから、のどぐろの名で呼ばれます。地域によって呼び方が変わります。
- Q. 脂が多いので焼くと網に付きます。
- A. 網をよく熱してから薄く油を塗り、皮目から中火で焼くと付きにくくなります。焼き網より魚焼きグリルが扱いやすいです。
- Q. 小ぶりのものはどう使いますか。
- A. 一尾を丸ごと煮付けにするか、素焼きにして汁物のだしとして使うと持ち味が出ます。