生姜焼きのタレレシピ|作り方と材料・コツ
生姜焼きのタレの作り方をまとめました。しょうゆ、みりん、酒、砂糖の割合の考え方と、しょうがの入れどき、肉に絡めるときの火加減、作り置きしたときの保存の目安まで一通り紹介します。
10分調理時間の目安
2人分(豚肉300g分)分量
かんたん難しさ
材料(2人分(豚肉300g分))
| しょうゆ | 大さじ2 |
|---|---|
| みりん | 大さじ2 |
| 酒 | 大さじ2 |
| 砂糖 | 小さじ2 |
| しょうが すりおろし | 20g |
| 玉ねぎ すりおろし・お好みで | 30g |
| はちみつ 照りを出したいとき | 小さじ1 |
作り方
- 小鍋にしょうゆ、みりん、酒、砂糖を入れて混ぜ、中火にかける。
- 煮立ったら弱火に落とし、1分半煮て酒とみりんのアルコール分を飛ばす。💡 煮詰めすぎると塩辛くなります。
- 火を止めてすりおろしたしょうがを加え、混ぜて粗熱を取る。💡 火を止めてから入れると香りが立ちます。
- 玉ねぎのすりおろしを加える場合は、粗熱が取れてから混ぜる。
- 豚肉に使うときは、肉を中火で片面2分ずつ焼き中心まで火を通してから、タレを加えて30秒絡める。
おいしく作るコツ
- しょうゆ、みりん、酒を同量にすると使い回しやすく、砂糖で甘さを調整できます。
- しょうがは火を止めてから加えると香りが残り、辛みが立ちすぎません。
- 失敗しやすいのは、肉を焼く前からタレに漬け込みすぎることです。焦げやすくなるので、漬けるなら10分までにして、拭き取ってから焼いてください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 清潔な瓶に入れて冷蔵で1週間が目安です。しょうがを入れたものは早めに使い切ってください。 |
|---|---|
| 冷凍 | 製氷皿で小分けに凍らせれば1か月が目安です。使う分だけ取り出せます。 |
| 温め直し | 冷蔵のものはそのまま使えます。凍らせたものは冷蔵庫で解凍するか、フライパンで直接溶かします。 |
アレンジ
- みそを小さじ1加えると、こくが出て豚こま切れ肉にもよく絡みます。
- にんにくのすりおろしを少量足すと、ご飯が進む味になります。
- 鶏肉や厚揚げ、なすの焼き物にも同じタレが使えます。
よくある質問
- Q. 肉を漬け込んでから焼いてもよいですか。
- A. 10分程度なら問題ありませんが、糖分で焦げやすくなります。汁気を拭いてから焼き、仕上げに残りのタレを絡める方法が扱いやすいです。
- Q. しょうがはチューブでもよいですか。
- A. 使えます。すりおろし20gの代わりに小さじ2が目安です。香りは生のほうが強く出ます。
- Q. 甘さを控えたいときは。
- A. 砂糖を小さじ1に減らし、みりんを大さじ1半にしてください。味を見て足りなければ後から足せます。