玉ねぎレシピと選び方・保存方法
玉ねぎの選び方と保存、下ごしらえをまとめました。新玉ねぎとの違い、涙が出にくい切り方、あめ色に炒める目安の時間から、向いている料理まで紹介します。
旬の時期
通年(新玉ねぎは3月〜5月)
選び方
- 手に持ってかたく締まり、重みのあるものを選びます。
- 外側の茶色い皮がよく乾き、つやのあるものが日持ちします。
- 芽が出ていないもの、頭を押してへこまないものを選びます。
保存方法
ネットに入れて風通しのよい冷暗所に置くと1〜2か月が目安です。新玉ねぎは水分が多く傷みやすいため、冷蔵の野菜室で1週間を目安に使い切ります。
下ごしらえの基本
- 切る30分前に冷蔵庫で冷やしておくと、目にしみにくくなります。
- 繊維に沿って切るとシャキッとした食感、繊維を断つように切るとやわらかい食感になります。
- 生で食べるときは薄切りにして水に5分さらし、水気をよくきります。
玉ねぎを使ったおすすめ料理
- オニオンスープ
- 肉じゃが
- カレーやシチュー
- 玉ねぎの丸ごと煮
- オニオンサラダ
- かき揚げ
- 牛丼
- ハンバーグのつなぎ
よくある質問
- Q. あめ色に炒めるにはどれくらいかかりますか。
- A. 薄切り1個分で、中火から弱めの中火で20〜30分が目安です。焦げそうなら水を大さじ1ずつ足しながら、混ぜ続けてください。
- Q. 新玉ねぎと普通の玉ねぎの違いは。
- A. 新玉ねぎは収穫後すぐ出荷するため水分が多く、辛みが少なくやわらかいです。生食に向く一方、日持ちしないので早めに使います。
- Q. 切ると涙が出るのを防げますか。
- A. よく切れる包丁を使い、冷やしてから切ると和らぎます。換気扇を回して顔を近づけすぎないことも効きます。