レモンのはちみつ漬けレシピ|作り方と材料・コツ
レモンのはちみつ漬けの作り方です。レモンの下洗いと切り方、はちみつの量、漬ける容器と日数の目安をまとめました。飲み物やお菓子への使い方も紹介します。
20分調理時間の目安
作りやすい分量(レモン2個分)分量
かんたん難しさ
材料(作りやすい分量(レモン2個分))
| レモン 皮ごと使うので国産が向きます | 2個・約200g |
|---|---|
| はちみつ レモンが浸る量 | 250g |
| 塩 皮をこすり洗いする用 | 小さじ1 |
| 熱湯 保存びんの消毒用 | 適量 |
| しょうが(薄切り) 好みで | 20g |
| シナモンスティック 好みで | 1本 |
| 保存びん | 500ml程度・1個 |
作り方
- 保存びんを洗い、熱湯を回しかけて完全に乾かす。約10分。💡 水気が残るとかびの原因になります。
- レモンに塩をふって皮をこすり洗いし、流水で流して水気を拭く。約5分。
- 両端を切り落とし、3mm厚さの輪切りにする。種は取り除く。💡 種が残ると苦みが出ます。
- びんにレモンとはちみつを交互に入れ、レモンが浸るまで注ぐ。
- ふたをして冷蔵庫で保存する。1日1回びんを傾けて全体をなじませる。
- 3日ほどで食べごろ。レモンから水分が出てはちみつがゆるくなる。
おいしく作るコツ
- びんは熱湯をかけて完全に乾かす。これを省くと日持ちしません。
- レモンは必ずはちみつに浸す。空気に触れる部分から傷みます。
- 失敗しやすいのは種を残すこと。時間がたつと苦みが出るので、切るときに丁寧に取り除いてください。1歳未満の子どもにははちみつを与えないでください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵で2〜3週間が目安。取り出すときは乾いた清潔なスプーンを使います。 |
|---|---|
| 冷凍 | 小分けにして冷凍で2か月ほど。凍ったまま飲み物に入れられます。 |
| 温め直し | 温める場合は湯で薄めます。加熱しすぎると香りが飛びます。 |
アレンジ
- しょうがの薄切りを50g加えると、香りのある漬けになります。
- 炭酸水で割るとレモンスカッシュになります。
- 紅茶に落とすと、はちみつレモンティーになります。
よくある質問
- Q. 輸入レモンでも作れますか。
- A. 作れます。皮ごと使うので、塩でこすり洗いしてから熱湯を10秒かけ、水気を拭いてください。気になる場合は皮をむいてください。
- Q. 苦みが出るのはなぜですか。
- A. 種とわたが残っていることが主な原因です。種は必ず取り、白いわたが多い場合は薄く切り落としてください。
- Q. どのくらいで食べられますか。
- A. 3日ほどでなじみます。1日後でも食べられますが、レモンの水分が出てはちみつがゆるくなる3日目以降が飲み物に使いやすいです。