ハンバーグソースレシピ|作り方と材料・コツ
ハンバーグソースの作り方をまとめました。焼いた後の肉汁を生かす定番のソース、和風おろし、デミグラス風、トマト味の配合と、とろみのつけ方まで順に紹介します。
10分調理時間の目安
2人分(ハンバーグ2個分)分量
かんたん難しさ
材料(2人分(ハンバーグ2個分))
| ハンバーグを焼いたフライパンの肉汁 | 全量 |
|---|---|
| 赤ワイン 水でも代用できます | 大さじ2 |
| ケチャップ | 大さじ2 |
| 中濃ソース | 大さじ2 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| 砂糖 | 小さじ2分の1 |
| バター | 10g |
| 水 | 大さじ2 |
| 大根おろし 和風にする場合 | 100g |
| ポン酢 和風にする場合 | 大さじ2 |
作り方
- ハンバーグを取り出したフライパンの余分な脂を、ペーパーで軽く拭き取ります。💡 肉汁のうま味は残します。
- 赤ワインを加え、中火で1分、アルコールを飛ばしながら底のうま味をこそげます。
- ケチャップ、中濃ソース、しょうゆ、砂糖、水を加え、弱火で2分煮ます。
- とろみがついたら火を止め、バターを加えて30秒混ぜ、つやを出します。
- 和風にする場合は、水気を切った大根おろしとポン酢を混ぜ、弱火で1分だけ温めます。
おいしく作るコツ
- 焼き汁を残したフライパンで作ると、うま味が加わり味が決まりやすくなります。
- 煮詰めすぎると塩気が強くなり、冷めたときに固くなります。とろみがついたらすぐ火を止めてください。
- 甘さは砂糖、酸味はケチャップの量で調整します。少しずつ足して味を見ます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉容器に入れて冷蔵で3日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 小分けにして冷凍で3週間が目安です。 |
| 温め直し | 小鍋に移し、水を小さじ1足して弱火で2分温めます。 |
アレンジ
- デミグラス風にトマトの水煮と赤ワインを煮詰めた濃いソース
- トマトの水煮とにんにくで作る軽いトマトソース
- 大根おろしとポン酢、青じそを合わせた和風おろし
よくある質問
- Q. ハンバーグを焼かずにソースだけ作れますか。
- A. 作れます。フライパンにバター10gを溶かし、玉ねぎのみじん切りを弱火で3分炒めてから調味料を加えると、こくが出ます。
- Q. とろみが足りません。
- A. 水小さじ1で溶いた片栗粉小さじ2分の1を加え、弱火で30秒混ぜてください。煮詰めすぎるより仕上がりが安定します。
- Q. 子どもも食べられますか。
- A. 赤ワインは中火で1分ほど煮立ててアルコールを飛ばすか、水に替えてください。辛味の強い調味料も控えめにします。