はちみつレモンレシピ|作り方と材料・コツ
はちみつレモンの作り方をまとめました。輪切りのレモンをはちみつに漬けるだけの手順と、水や湯での割り方、瓶の消毒や保存期間の目安まで。下処理のひと手間も紹介します。
15分調理時間の目安
作りやすい分量(約400ml)分量
かんたん難しさ
材料(作りやすい分量(約400ml))
| レモン 皮ごと使うので、よく洗えるものを選びます | 2個(約200g) |
|---|---|
| はちみつ | 250g |
| 塩 レモンを洗うときに使います | 小さじ1 |
| 熱湯 保存瓶の消毒用 | 適量 |
| しょうが(薄切り) 好みで | 2枚 |
| 水 1杯あたりの割る量 | 150ml |
| 湯 温かくして飲む場合 | 150ml |
| 炭酸水 炭酸割りにする場合 | 150ml |
作り方
- 保存瓶を洗い、熱湯を回しかけて消毒し、完全に乾かす。💡 水気が残るとカビの原因になります
- レモンを塩でこすり洗いし、流水で30秒すすいで水気をふく。
- レモンを3〜5mm厚さの輪切りにし、種を取り除く。
- 瓶にレモンとはちみつを交互に入れ、レモンが完全に浸るまで注ぐ。
- ふたをして冷蔵庫に入れ、半日〜1日おく。1日1回、瓶を軽く回してなじませる。
- コップにシロップ大さじ2を入れ、水または60度前後の湯150mlで割る。💡 熱湯より少しぬるめのほうが香りが立ちます
おいしく作るコツ
- 瓶の水気が残っていたり、レモンがはちみつから顔を出していたりするとカビの原因になります
- 1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください
- レモンは3〜4日で取り出すと、皮の苦みが出にくくなります
保存と作り置き
| 冷蔵 | 密閉して冷蔵で2〜3週間が目安。レモンは3〜4日で取り出しておきます。 |
|---|---|
| 冷凍 | シロップを製氷皿で凍らせれば約1か月。凍ったまま炭酸水に入れて使えます。 |
| 温め直し | 温かくするときは沸騰させず、60度前後の湯で割ります。 |
アレンジ
- 薄切りしょうがを一緒に漬ける
- 炭酸水で割る
- 紅茶に加えてレモンティー風にする
よくある質問
- Q. どのくらいで飲めるようになりますか。
- A. 冷蔵で半日ほどおけばシロップが上がってきます。1日おくと味がなじみ、まとまった甘みになります。
- Q. レモンは入れっぱなしでもよいですか。
- A. 3〜4日を過ぎると皮の苦みが出やすくなります。取り出してから刻み、紅茶やヨーグルトに使うとむだになりません。
- Q. 砂糖でも作れますか。
- A. 作れます。グラニュー糖200gほどを使い、水分が上がるまで1日おきます。とろみは弱めになります。