フレンチトーストレシピ|作り方と材料・コツ
フレンチトーストの作り方です。卵液の配合と浸す時間、弱火でじっくり焼く手順をまとめました。前の晩に浸しておけば、朝は焼くだけで仕上がります。
30分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| 食パン 厚めが向く | 4枚切り2枚 |
|---|---|
| 卵 | 2個 |
| 牛乳 | 200ml |
| 砂糖 | 大さじ2 |
| バター | 15g |
| 塩 | ひとつまみ |
| バニラオイル 好みで | 少々 |
| メープルシロップ | 適量 |
作り方
- ボウルに卵を割り入れてよくときほぐし、牛乳、砂糖、塩、バニラオイルを加えて混ぜます。💡 こすとなめらかです。
- パンを半分に切ってバットに並べ、卵液を注ぎます。10分おいて裏返し、さらに10分浸します。
- フライパンにバターの半量を弱火で溶かし、パンを並べて7〜8分、ふたをして焼きます。
- 焼き色がついたら裏返し、残りのバターを加えてさらに7〜8分、弱火で焼きます。💡 強火は表面だけ焦げます。
- 竹串を中心に刺し、卵液がついてこなければ中まで火が通っています。ついてくるならふたをして2分ずつ足します。
- 器に盛り、メープルシロップをかけます。
おいしく作るコツ
- 厚切りのパンなら、卵液に浸す時間は片面10分ずつ、合計20分が目安です。
- 焼くのは終始弱火です。両面で15分ほどかけると、中まで火が通り表面はきれいに色づきます。
- 失敗しやすいのは中心の生焼けです。竹串を刺して卵液がつかないことを必ず確かめてから火を止めます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 焼いたものは冷蔵で翌日まで。卵液に浸した状態なら冷蔵で一晩。 |
|---|---|
| 冷凍 | 焼いてから一枚ずつ包み、冷凍で2週間が目安。 |
| 温め直し | 凍ったままトースターで6〜7分、またはフライパンにふたをして弱火で5分温めます。 |
アレンジ
- 牛乳の半量を生クリームに替えると、口当たりが濃くなります。
- 砂糖を減らし、ハムとチーズをはさんで焼けば食事向きの一皿になります。
- 仕上げにシナモンをふるか、バナナやベリーを添えると香りが変わります。
よくある質問
- Q. 卵液がしみ込みません。
- A. パンが新しいと吸いにくいことがあります。数分レンジで温めるか、前の晩から冷蔵庫で浸しておくとよく入ります。
- Q. 焦げてしまうのはなぜですか。
- A. 火が強すぎます。弱火でふたをして、時間をかけて焼いてください。砂糖が多い卵液は特に焦げやすくなります。
- Q. 前の晩に準備できますか。
- A. 卵液に浸してラップをかけ、冷蔵庫で一晩おけます。朝は焼くだけで、中心までしっかり火を通してから食べます。