ツナ缶レシピと選び方・保存方法
ツナ缶レシピを探している方へ。油漬けと水煮の違い、油の切り方、選び方と保存の目安、あえ物から炒め物まで使いやすい料理をまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 油漬けはこくが出てあえ物やサンドイッチに、水煮はあっさりして煮物やスープに向きます。
- かたまり(ソリッド)は形を生かす料理に、フレークは混ぜる料理に使いやすい形状です。
- 缶がへこんだりふくらんだりしていないものを選びます。
保存方法
未開封なら常温の冷暗所で表示の期限まで。開封後は缶のまま置かず、保存容器に移して冷蔵で2日以内に使い切るのが目安です。
下ごしらえの基本
- 油漬けは缶のふたで押さえて油を切ります。切った油は炒め物に少量使えます。
- 水煮は汁ごと使うとうま味が出ます。あえ物に使うときは軽く切ります。
- ほぐしてから使うと味がなじみます。かたまりのまま使う場合はくずさず取り出します。
ツナ缶を使ったおすすめ料理
- ツナサラダ
- ツナマヨおにぎり
- ツナと玉ねぎのパスタ
- 無限ピーマン
- ツナ入り卵焼き
- 白菜とツナの煮びたし
- ツナトースト
- ツナ入り炊き込みご飯
よくある質問
- Q. 油漬けと水煮はどう使い分けますか。
- A. こくを出したいあえ物やパスタには油漬け、あっさりさせたい煮物やスープ、量を控えたいときは水煮が向きます。
- Q. 残った分は缶のまま冷蔵できますか。
- A. 缶のままは避け、保存容器に移してラップをし、冷蔵で2日以内が目安です。使い切れないときは小分けにして冷凍します。
- Q. 油は捨てるべきですか。
- A. うま味があるので、大さじ1ほど炒め物やドレッシングに使えます。量を控えたいときは切って使わない選択もあります。