おにぎりレシピ|作り方と材料・コツ
おにぎりレシピと作り方をまとめました。ご飯の温度と塩加減、握る力の目安、具の入れ方、のりを巻くタイミング、持ち歩くときの扱いまで、家庭で作る手順で説明します。
15分調理時間の目安
2人分(4個)分量
かんたん難しさ
材料(2人分(4個))
| 温かいご飯 1個120gが目安 | 480g |
|---|---|
| 塩 手塩用 | 小さじ1/2 |
| 水 手を湿らせる用 | 適量 |
| 焼きのり 4等分に切る | 全形1枚 |
| 鮭(甘塩) | 1切れ |
| 梅干し | 2個 |
| かつお節 | 5g |
| しょうゆ かつお節用 | 小さじ1 |
作り方
- 鮭は魚焼きグリルの中火で片面5分ずつ、中心まで白く火が通るまで焼き、骨を除いてほぐす。
- 梅干しは種を取り粗く刻む。かつお節はしょうゆと混ぜる。準備の目安は3分。
- ご飯を茶碗に120g取り、湯気を1分ほど逃がして手で持てる温度にする。💡 熱すぎると握れず、冷たいとまとまりません。
- 手を水で湿らせ塩をひとつまみ広げ、ご飯をのせて中央にくぼみを作り具を入れる。
- 両手で三角に形を整え、角を作るように3回だけ握る。強く握らないこと。
- 残りも同様に握り、食べる直前にのりを巻いて仕上げる。持ち歩く場合は完全に冷ましてから包む。💡 温かいまま包むと水滴がつきます。
おいしく作るコツ
- 握るのは3回まで。回数を増やすほど粒がつぶれて固くなります。
- 手塩は片手にひとつまみ。具に塩気がある場合は半量にしてください。
- 失敗しやすいのは温かいうちに包むこと。蒸れて傷みやすくなるため、粗熱を取ってから包んでください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵するとご飯が固くなります。当日中に食べきるのが基本です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 具なしの塩むすびは1個ずつ包んで冷凍2週間が目安。のりは巻かずに冷凍します。 |
| 温め直し | 冷凍したものは電子レンジ600Wで2分、中心まで熱くなるまで温めます。 |
アレンジ
- 混ぜご飯にしてから握る(ひじきや青菜)
- 表面にしょうゆを塗ってフライパンで焼きおにぎりにする
- のりの代わりに大葉やとろろ昆布を巻く
よくある質問
- Q. ラップで握ってもよいですか。
- A. 衛生面では扱いやすい方法です。ラップ越しでも握る回数は3回程度にとどめてください。
- Q. 持ち歩くときの注意は。
- A. 完全に冷ましてから包み、暑い時期は保冷剤を添えてください。生ものの具は避けた方が安心です。
- Q. ご飯が手にくっつきます。
- A. 手を水で湿らせてから塩をつけてください。水が多すぎると味が薄まるので、軽く払う程度にします。