三色団子レシピ|作り方と材料・コツ
三色団子の作り方をまとめました。桃色、白、緑の三色を作り分け、串に刺すまでの手順です。固くならないこつや保存の目安も合わせて紹介します。
40分調理時間の目安
4本分(12個)分量
ふつう難しさ
材料(4本分(12個))
| 上新粉 | 100g |
|---|---|
| 白玉粉 | 50g |
| 砂糖 | 30g |
| 熱湯 様子を見て加減する | 130ml |
| 抹茶 少量の湯で溶く | 小さじ1 |
| 食紅(赤) 水で溶く | ごく少量 |
| 片栗粉 打ち粉用 | 適量 |
| 竹串 | 4本 |
作り方
- 上新粉、白玉粉、砂糖をボウルで混ぜ、熱湯を少しずつ加えて箸で混ぜる。💡 耳たぶくらいの固さが目安。粉っぽければ湯を小さじ1ずつ足します。
- 手で3分こねてなめらかにし、生地を3等分する。
- 1つに抹茶、1つに溶いた食紅を混ぜ、それぞれ1分こねて色をなじませる。
- 各色を4等分して丸め、蒸気の上がった蒸し器に並べて強火で15分蒸す。💡 鍋でゆでる場合は沸騰した湯で5分、浮いてから2分が目安です。
- 蒸し上がったらすぐ冷水に取り、10秒冷やして水気を拭く。
- 熱いうちに1個ずつ手で軽くつき直し、つやが出るまで30秒練る。
- 緑、白、桃色の順に竹串へ刺し、形を整えて出す。
おいしく作るコツ
- 熱湯を一度に入れずに加減すると、固さの失敗が減る
- 蒸し上げてすぐ冷水に取らないと、表面が乾いて固くなる。ここが失敗どころです
- 串に刺すのは温かいうちに。冷めると割れやすくなる
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵は固くなりやすいので、常温で当日中が基本 |
|---|---|
| 冷凍 | 1本ずつ包んで密閉し、冷凍で2週間 |
| 温め直し | 冷凍のものは常温で30分戻すか、蒸気で3分蒸すと柔らかさが戻る |
アレンジ
- 抹茶をよもぎ粉に替えて香りを変える
- 食紅の代わりにいちごパウダー小さじ1で色をつける
- みたらしのたれをかけて甘辛い味にする
よくある質問
- Q. 上新粉だけでも作れますか
- A. 作れますが、固くなりやすくなります。白玉粉を3分の1ほど混ぜると、翌日まで柔らかさが残りやすいです。
- Q. 蒸し器がないときは
- A. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、丸めた生地を5分ゆでます。浮いてから2分ゆでて冷水に取ってください。
- Q. 三色の順番に決まりはありますか
- A. 一般には桃色、白、緑の順に刺されることが多いようです。地域や店により違いもあります。