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抹茶の種類と淹れ方・楽しみ方

抹茶の種類と家での点て方をまとめました。道具がそろわないときの代わり、湯の温度と量の目安、合わせやすい和菓子まで紹介します。

抹茶とは

抹茶は、覆いをかけて育てた茶葉を蒸して乾かし、石臼などで細かい粉にしたお茶です。茶葉を湯に浸すのではなく、粉ごといただくのが特徴です。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 茶碗に湯を注いで温め、茶せんの先を湯にひたして柔らかくします。💡 冷たい器だと味が締まりません。
  2. 湯を捨てて水気を拭き、抹茶2gを茶こしでふるい入れます。
  3. 80度前後の湯を60〜70ml注ぎます。沸騰した湯は少し冷まします。
  4. 茶せんを底につけず、手首で前後に15〜20秒振って泡立てます。
  5. 表面が細かい泡でおおわれたら、中央でのの字を書いて茶せんを上げます。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. 茶せんがなくても点てられますか
A. 小さな泡立て器やミルクフォーマーで代用できます。ふるってから少量の湯で溶き、残りを足すとだまになりにくいです。
Q. 薄茶と濃茶の違いは
A. 粉と湯の割合が違います。薄茶は2gに湯60〜70ml、濃茶は4gに湯30ml程度で、とろりとした口当たりになります。
Q. 料理用と飲用は同じですか
A. 用途が違います。飲用は香りと色を重視し、製菓用は加熱しても色が残るよう作られていることが多いです。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項