りんご飴レシピ|作り方と材料・コツ
りんご飴の作り方をまとめました。小ぶりのりんごに砂糖の飴をからめるだけですが、煮詰める温度と水気の拭き取りが仕上がりを左右します。切り分け方まで順に説明します。
30分調理時間の目安
小さめのりんご4個分分量
ふつう難しさ
材料(小さめのりんご4個分)
| 小さめのりんご かためで酸味のある品種が合います | 4個(1個150g前後) |
|---|---|
| グラニュー糖 | 200g |
| 水 | 60ml |
| 水あめ つやが出て白く濁りにくくなります | 大さじ1 |
| 食用色素(赤) なくても作れます | 少々 |
| 割り箸 | 4本 |
| クッキングシート | 適量 |
作り方
- りんごをよく洗い、へたを取って水気を完全に拭き取る。💡 水気が残ると飴がはがれます
- 芯に沿って割り箸を深く刺し、冷蔵庫で15分ほど冷やしておく。
- 小鍋に砂糖・水・水あめを入れ、中火で3〜4分、混ぜずに煮溶かす。
- 弱めの中火にして7〜10分煮詰め、薄く色づいたら火を止める。💡 150℃前後が目安です
- 色素を混ぜ、鍋を傾けてりんごを10秒ほど回し、全体に飴をからめる。
- シートの上に置き、常温で10〜15分おいて固める。
- 固まったら8等分に切り分け、切り口に飴を軽く塗る。💡 切ってから配ると食べやすいです
おいしく作るコツ
- りんごの水気は拭きすぎるくらい拭く。少しでも残ると飴が流れ落ちます
- 飴は煮詰めすぎると焦げて苦くなるため、色づき始めたらすぐ止める
- 作った当日に食べる。時間がたつと湿気を吸って飴がべたつきます
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵は結露で飴が溶けるため向きません。当日中に食べきります |
|---|---|
| 冷凍 | 冷凍は食感が変わるため向きません |
| 温め直し | 温め直しはしません。固まった状態のまま食べます |
アレンジ
- りんごを8等分にして串に刺し、一口サイズの飴にする
- 仕上げに刻んだナッツやカラースプレーを飴が固まる前にふる
- 同じ飴でぶどうやいちごを使う
よくある質問
- Q. 飴が固まりません。
- A. 煮詰めが足りない可能性があります。150℃前後まで、薄く色づくまで加熱してください。湿度の高い日も固まりにくくなります。
- Q. 温度計がなくても作れますか。
- A. 作れます。冷水に飴を落として、すぐ固まってパリッと割れれば頃合いです。
- Q. どんなりんごが向きますか。
- A. 小ぶりでかたく、酸味のある品種が向きます。甘い品種は飴と合わせると甘さが強く出ます。