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りんごレシピと選び方・保存方法

りんごの選び方と保存方法、切り方をまとめました。品種による酸味と食感の違い、変色を抑える方法、加熱したときの向き不向きを説明します。焼きりんごや煮りんごなど、りんごレシピの方向も紹介します。

旬の時期

9月〜12月(貯蔵されたものは通年出回ります)

選び方

保存方法

袋に入れて野菜室に入れると2〜4週間もちます。りんごから出る成分が他の野菜や果物の熟成を進めるので、袋の口は閉じて別にしておきます。切ったものはレモン水にくぐらせ、密閉して冷蔵1〜2日が目安です。

下ごしらえの基本

りんごを使ったおすすめ料理

水分と糖質が主体で、食物繊維やカリウムを含みます。

よくある質問

Q. 酸味の強い品種はどう使いますか
A. 加熱すると酸味がやわらぎ、形も崩れにくい傾向があります。焼きりんごや煮りんご、パイの中身に向きます。
Q. 変色を防ぐには
A. 薄い塩水かレモン水に3分つけると抑えられます。すぐ食べないときは密閉して冷蔵し、1〜2日で使いきります。
Q. 皮ごと食べてもよいですか
A. よく洗えば皮ごと食べられます。表面がべたつくことがありますが、これは果実自体から出る成分によるものです。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項