リコッタパンケーキレシピ|作り方と材料・コツ
リコッタパンケーキの作り方を探している方へ。チーズを混ぜたしっとりした生地の配合、卵白を泡立てる手順、焼き加減とアレンジ、保存の目安をまとめました。
30分調理時間の目安
2人分(直径10cm・6枚)分量
ふつう難しさ
材料(2人分(直径10cm・6枚))
| リコッタチーズ | 150g |
|---|---|
| 薄力粉 | 80g |
| ベーキングパウダー | 小さじ1 |
| 卵 卵黄と卵白に分ける | 2個 |
| 牛乳 | 60ml |
| 砂糖 | 20g |
| 塩 | ひとつまみ |
| バター 焼く用 | 10g |
| はちみつ 仕上げ用 | 適量 |
| レモンの皮 好みですりおろす | 少々 |
作り方
- 卵黄、リコッタ、牛乳、塩をボウルで1分混ぜ、なめらかにする。
- 粉とベーキングパウダーをふるい入れ、粉気がなくなるまで30秒混ぜる。
- 卵白に砂糖を3回に分けて加え、3分泡立ててつのが立つまで固くする。💡 ボウルに油分や水分が残っていると泡立ちません。
- 泡立てた卵白を3回に分けて生地に加え、そのつど底から10回だけ混ぜる。
- フライパンを弱火で温めてバターをひき、生地を大さじ2ずつ落とす。
- ふたをして弱火で3分焼き、表面に細かい穴が出たら返す。
- 返してからふたをして弱火で2分30秒焼き、中心を軽く押して弾力があれば取り出す。
- 皿に重ね、はちみつとレモンの皮をかけて仕上げる。1分ほど。
おいしく作るコツ
- 卵白の泡を消さないよう、混ぜるのは最小限に抑えます。
- 弱火をとおして守ると、中心まで火が入りながら焦げません。
- 失敗しやすいのは火が強すぎること。表面だけ色づいて中が生のままになるため、必ず弱火とふたを使います。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 1枚ずつラップで包んで冷蔵2日が目安。 |
|---|---|
| 冷凍 | 包んで保存袋に入れ、冷凍2週間が目安。 |
| 温め直し | 冷蔵なら電子レンジ600Wで30秒、冷凍なら1分加熱し、フライパンで弱火1分温め直すと表面が戻ります。 |
アレンジ
- レモン汁を小さじ1加えて後味をさっぱりさせる
- リコッタを水切りヨーグルトに替えて手に入りやすくする
- 砂糖を減らし、ベーコンや目玉焼きを添えて食事向けにする
よくある質問
- Q. リコッタチーズがないときは。
- A. 水切りしたヨーグルト150gやカッテージチーズで代えられます。水分量が違うので、牛乳で固さを調整します。
- Q. ふくらまないのはなぜですか。
- A. 卵白の泡がつぶれた可能性が高いです。混ぜる回数を減らし、生地を作ったらすぐ焼いてください。
- Q. 焼き色がつきません。
- A. 弱火のためです。仕上げの30秒だけ中火に上げると色がつきます。