レーズンパンレシピ|作り方と材料・コツ
レーズンパンの作り方です。生地にレーズンを混ぜ込む手順、発酵時間の目安、焼き色の付け方、翌日もやわらかく食べるための保存方法とアレンジをまとめました。
180分調理時間の目安
1斤(6枚切り相当)分量
ふつう難しさ
材料(1斤(6枚切り相当))
| 強力粉 | 250g |
|---|---|
| 砂糖 | 25g |
| 塩 | 4g |
| ドライイースト | 3g |
| 牛乳 30度前後に温める | 170g |
| 無塩バター 室温でやわらかくする | 25g |
| レーズン | 90g |
| 湯 レーズンを戻す用 | 適量 |
| 溶き卵 つや出し用 | 少々 |
作り方
- レーズンを熱湯に1分浸してざるに上げ、火を使わず10分おいて水気を拭く。💡 戻すと生地の水分を奪わない
- 粉、砂糖、塩、イーストを混ぜ、温めた牛乳を加えて火を使わず8分こねる。
- バターを加えてさらに5分こね、表面がなめらかになったらレーズンを混ぜ込む。
- ボウルに入れて覆いをし、30度の場所で50分発酵させる。2倍に膨らめば十分。
- ガスを抜いて丸め直し、火を使わず15分休ませてから型に入れる。
- 35度で40分二次発酵させ、型の8分目まで膨らんだら溶き卵を薄く塗る。
- 190度に予熱したオーブンで25分焼き、濃い焼き色が付いたら型から出して冷ます。💡 焼き色が早く付きすぎたらアルミ箔をかぶせる
おいしく作るコツ
- レーズンは水気を拭いてから入れる。ぬれたままだと生地がべたつく
- レーズンを早く入れすぎるとつぶれて色が移るので、こねの最後に加える
- 二次発酵が足りないと目の詰まった重いパンになります。型の8分目まで待つのが目安です
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵は固くなりやすく向きません。常温で当日から翌日まで |
|---|---|
| 冷凍 | スライスして1枚ずつ包み、冷凍2〜3週間が目安 |
| 温め直し | 凍ったままトースターで4〜5分。霧を吹くとふんわりします |
アレンジ
- くるみ40gを一緒に混ぜると食感が加わります
- シナモン小さじ1を粉に混ぜると香りが変わります
- 丸めて小さく分ければ、テーブルロールの形にもできます
よくある質問
- Q. レーズンが下に沈みます。
- A. 生地がゆるいと沈みやすくなります。牛乳を10g減らすか、レーズンに粉を薄くまぶしてから混ぜてください。
- Q. ホームベーカリーでも作れますか。
- A. 作れます。レーズンは自動投入か、こね終わりの数分前に入れると形が残ります。
- Q. 翌日固くなります。
- A. 焼いた当日に切り分けて冷凍すると、やわらかさを保ちやすくなります。