くるみパンレシピ|作り方と材料・コツ
くるみパンの作り方をまとめました。くるみの下ごしらえから生地のこね方、発酵と焼成の時間の目安まで順に追え、保存のしかたやアレンジも合わせて紹介します。
150分調理時間の目安
6個分分量
手間あり難しさ
材料(6個分)
| 強力粉 | 200g |
|---|---|
| 砂糖 | 大さじ2(約18g) |
| 塩 | 小さじ2/3(約4g) |
| ドライイースト | 小さじ1(約3g) |
| 牛乳 人肌に温めます | 130ml |
| 無塩バター 室温に戻します | 20g |
| くるみ 素焼きのもの | 60g |
| 打ち粉用の強力粉 | 大さじ1(約9g) |
作り方
- くるみを160℃のオーブンで8分から焼きし、粗熱を取って粗く刻みます。💡 香りが立ち、生地になじみます
- ボウルに強力粉、砂糖、塩、イーストを入れ、30秒混ぜます。塩とイーストは離して入れます。
- 人肌に温めた牛乳を加え、5分こねてからバターを入れ、さらに8分こねます。
- くるみを混ぜ込み、丸めてラップをかけ、30℃前後で50分発酵させます。💡 1.5〜2倍にふくらむのが目安です
- 6等分して丸め、ぬれ布巾をかけて常温で15分休ませます。
- もう一度丸め直し、天板に並べて30℃前後で40分、二次発酵させます。
- 190℃に予熱したオーブンで14〜16分焼き、網に移して20分冷まします。💡 焼き色が濃くなりすぎたら途中でアルミ箔をかぶせます
おいしく作るコツ
- 牛乳は人肌が目安です。熱すぎるとイーストが働かず、ふくらみません。
- くるみは最後に混ぜます。早く入れてこね続けると生地が切れて、目の詰まったパンになりやすい点です。
- 発酵は時間ではなく大きさで判断します。指で押した跡が戻らなければ十分です。
保存と作り置き
| 冷蔵 | パンは冷蔵だと硬くなりやすいため、常温で当日中が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 粗熱が取れたら1個ずつ包み、冷凍で3週間ほどが目安です。 |
| 温め直し | 凍ったまま霧を吹き、トースターで4〜5分温めます。 |
アレンジ
- レーズン40gを一緒に混ぜ込む。
- 生地に全粒粉を30g置き換えて香ばしくする。
- はちみつを小さじ1加えて、やわらかい甘みにする。
よくある質問
- Q. くるみはそのまま入れてよいですか。
- A. から焼きしてから使うと香りが立ち、湿った食感になりません。160℃で8分ほどが目安です。
- Q. 発酵がふくらみません。
- A. 牛乳の温度が高すぎたか、室温が低い場合が多いです。30℃前後の場所に置き、時間を10〜20分延ばして様子を見てください。
- Q. こね時間を短くできますか。
- A. 生地がなめらかになるまでが目安です。短いと目が粗くなります。時間を置く冷蔵発酵にすると、こねる時間は減らせます。