ピスタチオアイスレシピ|作り方と材料・コツ
ピスタチオアイスを家で作る方法をまとめました。ペーストを使えば火を使わずに作れます。色や香りの出し方、なめらかに仕上げるコツ、保存の目安まで整理しています。
25分調理時間の目安
4人分分量
かんたん難しさ
材料(4人分)
| 生クリーム 乳脂肪35%以上 | 200g |
|---|---|
| 加糖練乳 | 100g |
| ピスタチオペースト | 60g |
| 牛乳 | 大さじ2 |
| 塩 | ひとつまみ |
| 素焼きピスタチオ 粗く刻む | 20g |
| レモン汁 | 小さじ1/4 |
作り方
- 小さめのボウルにピスタチオペースト、練乳、牛乳、塩を入れ、なめらかになるまで2分混ぜる。💡 ペーストは室温に10分おくとのびやすい。
- 別のボウルで生クリームを氷水に当て、3〜4分泡立てて角がやわらかく立つ状態にする。
- 1を2に3回に分けて加え、ゴムべらで切るように1分混ぜて色を均一にする。
- レモン汁を加えて軽く混ぜ、保存容器に移して平らにならし、冷凍庫で2時間おく。
- いったん取り出してスプーンで1分ほど混ぜ、刻んだピスタチオを散らして再び冷凍する。💡 途中で混ぜると氷の粒が細かくなる。
- さらに3時間以上凍らせ、食べる5分前に室温に出してからすくう。
おいしく作るコツ
- 泡立てすぎると口当たりが重くなります。とろりと流れる程度で止めます。
- ペーストは無糖と加糖があり、加糖のものなら練乳を20gほど減らします。
- 失敗しやすいのは一度も混ぜずに凍らせること。氷の粒が粗くなり、じゃりっとした口当たりになります。途中で1回混ぜてください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵保存には向きません。溶けたものを再冷凍すると食感が落ちます。 |
|---|---|
| 冷凍 | ふたつきの容器に入れ、冷凍で2〜3週間が目安です。 |
| 温め直し | 温め直しはしません。食べる5分ほど前に出すとすくいやすくなります。 |
アレンジ
- 刻んだホワイトチョコレート30gを混ぜると、甘みとコクが増します。
- ペーストの半量をアーモンドのものに替えると、香りが穏やかになります。
- 器に盛ってはちみつを小さじ1かけると、香りが立ちます。
よくある質問
- Q. ピスタチオペーストがないときは。
- A. 素焼きのピスタチオ80gを細かく挽き、油分が出るまで撹拌すれば代用できます。粒が残ると食感に出ます。
- Q. 色が薄いのはなぜですか。
- A. ペーストの種類や焙煎の度合いで色が変わります。着色していないものは落ち着いた緑色になります。
- Q. アイスクリームメーカーは必要ですか。
- A. なくても作れます。凍らせる途中で1〜2回混ぜると、なめらかさが近づきます。