夏鍋レシピ|作り方と材料・コツ
夏鍋は、暑い時期でも食べやすいようにさっぱり仕立てた鍋料理です。トマトと薬味を使ったつゆの作り方と、火を使う時間を短くする段取りをまとめました。
30分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| 豚バラ薄切り肉 4cm幅に切る | 200g |
|---|---|
| トマト くし形切り | 2個(300g) |
| なす 1cmの輪切り | 1本(80g) |
| ズッキーニ 1cmの輪切り | 1/2本(80g) |
| オクラ がくを取る | 6本 |
| 水 | 600ml |
| 鶏がらスープの素 | 小さじ2 |
| しょうゆ | 大さじ1 |
| おろししょうが | 小さじ1 |
| レモン 薄切り | 1/2個 |
| 青じそ せん切り | 6枚 |
| みょうが 薄切り | 2個 |
| ごま油 | 小さじ1 |
作り方
- 鍋に水、鶏がらスープの素、しょうゆ、しょうがを入れ、中火で5分煮立てる。
- なすとズッキーニを加え、中火で4分煮る。
- 豚肉を1枚ずつ広げて入れ、中火で5分、赤みが完全になくなるまで煮る。💡 重ならないよう数回に分けて入れると、中まで火が通りやすくなります。
- トマトとオクラを加え、中火で3分煮る。
- 火を止め、レモンの薄切りを浮かべてごま油を回しかける。
- 器に取り分け、青じそとみょうがをのせる。
おいしく作るコツ
- 火の通りにくい野菜から順に入れると、煮すぎを防げます。
- 失敗しやすいのは豚肉を一度に入れて温度が下がること。数回に分け、中心まで火を通します。
- レモンは最後に加えると、香りが飛びません。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 具とつゆを一緒に密閉容器へ入れ、冷蔵2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 野菜の食感が落ちるため向きません。つゆのみ冷凍2週間が目安。 |
| 温め直し | 鍋に移し、中火で5分、煮立つまで温めます。 |
アレンジ
- 豚肉を鶏もも肉に替え、中心まで火を通す
- 締めにそうめんを別ゆでして加える
- 豆板醤小さじ1/2でぴりっとさせる
よくある質問
- Q. 暑い時期に鍋は重くありませんか。
- A. つゆをレモンや薬味でさっぱりさせ、脂の少ない部位を選ぶと食べやすくなります。
- Q. 冷たくして食べられますか。
- A. 一度しっかり加熱してから冷やすと、冷たい煮びたしのようになります。冷蔵は2日が目安です。
- Q. 締めは何が合いますか。
- A. そうめんや冷やご飯が合います。そうめんは別ゆでし、ぬめりを流してから入れてください。