ごま団子レシピ|作り方と材料・コツ
ごま団子の作り方をまとめました。白玉粉の生地であんを包み、ごまをまぶして低めの温度からじっくり揚げます。割れを防ぐコツと保存方法も合わせて紹介します。
45分調理時間の目安
12個分(3〜4人分)分量
ふつう難しさ
材料(12個分(3〜4人分))
| 白玉粉 | 100g |
|---|---|
| 上新粉 生地に腰が出て割れにくくなります | 20g |
| 砂糖 | 30g |
| 塩 | ひとつまみ |
| ぬるま湯 40度ほど。様子を見ながら加えます | 100g |
| こしあん 1個15g見当 | 180g |
| 白ごま | 40g |
| 黒ごま 彩り用。なくても構いません | 10g |
| 揚げ油 鍋に深さ3cmが目安 | 500g |
作り方
- ボウルに白玉粉、上新粉、砂糖、塩を合わせ、ぬるま湯を少しずつ加えて3分こねる。💡 耳たぶくらいの固さが目安。粉っぽければ湯を小さじ1ずつ足します。
- こしあんを12等分して丸め、バットに並べて冷蔵庫で10分ほど冷やす。💡 冷やすと包むときに形がくずれにくくなります。
- 生地を12等分し、手のひらで直径6cmほどに広げ、あんをのせて口を閉じて丸める。💡 つなぎ目に隙間が残ると揚げている間に割れます。
- 表面を水でさっと濡らし、白ごまと黒ごまを混ぜたバットで転がしてまぶす。💡 手のひらで軽く押さえるとごまが落ちにくくなります。
- 揚げ油を150度に熱し、団子を静かに入れて弱めの中火で7〜8分揚げる。💡 時々転がして全体を均一に色づかせます。
- 最後に170度まで上げ、1分ほど揚げて薄いきつね色になったら取り出し、油をきる。💡 浮き上がって軽くなったら揚げ上がりの目安です。
おいしく作るコツ
- 油の温度が高すぎると表面だけ先に色づき、中の生地に火が通らないまま仕上がります。150度から始めて最後に上げるのが失敗を防ぐ要点です。
- 生地に湯を一度に加えると固さの調整ができません。少しずつ加えて様子を見ます。
- 揚げている間はあまり触らず、油の中で自然に浮いてくるまで待つと形が保てます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷めたら密閉容器に入れて冷蔵で2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1個ずつラップで包み、保存袋に入れて冷凍で3週間が目安です。 |
| 温め直し | 冷蔵なら電子レンジ600Wで20秒、冷凍は自然解凍後にトースターで3分ほど温めると表面が戻ります。 |
アレンジ
- こしあんの代わりにつぶあんや白あんを使うと味わいが変わります。
- あんに刻んだくるみを少量混ぜると食感に変化が出ます。
- 揚げずに150度のオーブンで20分焼くと、油の量を控えた仕上がりになります。
よくある質問
- Q. 揚げている途中で割れてしまいます。
- A. 包み口の閉じが甘いか、油の温度が高すぎることが原因です。閉じ目をよく押さえ、150度から揚げ始めます。
- Q. 白玉粉だけでも作れますか。
- A. 作れますが柔らかく崩れやすくなります。上新粉を2割ほど混ぜると扱いやすくなります。
- Q. 翌日に食べるときのコツは。
- A. 冷蔵庫から出して常温に戻し、トースターで温めると表面の香ばしさが戻りやすいです。