チュロスレシピ|作り方と材料・コツ
チュロスのレシピです。薄力粉と水、バターで作る生地の練り方、絞り出しのコツ、揚げ油の温度と時間、シナモンシュガーのまぶし方、保存とアレンジまで手順ごとにまとめました。
35分調理時間の目安
2〜3人分(約12本)分量
ふつう難しさ
材料(2〜3人分(約12本))
| 薄力粉 ふるっておく | 100g |
|---|---|
| 水 | 200ml |
| 無塩バター | 30g |
| 砂糖 生地用 | 大さじ1 |
| 塩 | ひとつまみ |
| 卵 溶いておく | 1個 |
| 揚げ油 | 適量 |
| グラニュー糖 仕上げ用 | 大さじ3 |
| シナモンパウダー | 小さじ1/2 |
作り方
- 鍋に水、バター、砂糖、塩を入れ、中火で3分ほど煮立てる。
- 火を止めて薄力粉を一度に加え、木べらで1分手早く混ぜる。
- 弱火に戻して1〜2分練り、鍋底に薄い膜がつく状態にする。
- 火から下ろして粗熱を取り、溶き卵を3回に分けて加え混ぜる。💡 熱いまま加えると卵が固まります。
- 星口金をつけた絞り袋に入れ、油の温度を170度に上げる。
- 10cmほどの長さに絞り出して油に落とし、170度で3分揚げる。
- 上下を返してさらに2〜3分、全体がきつね色で中まで火が通るまで揚げる。
- 油を切り、熱いうちにグラニュー糖とシナモンをまぶす。
おいしく作るコツ
- 生地は熱いうちに粉を混ぜ、しっかり練ると絞りやすい固さになります。
- 油の温度が低いと油を吸い、高いと中が生のままになります。170度を保つのが失敗しにくい進め方です。
- 絞り袋は厚手のものを使い、口金は星形にすると形が崩れにくくなります。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 揚げたては当日中が一番です。冷蔵なら翌日までが目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 揚げたものを冷まして冷凍で2週間ほど。凍ったまま加熱します。 |
| 温め直し | トースターで3〜4分、または油で30秒温め直すと食感が戻ります。 |
アレンジ
- チョコレートソースを添える
- きな粉と砂糖をまぶして和風にする
- 生地にココアパウダー大さじ1を加える
よくある質問
- Q. 生地が絞れないほど固いです。
- A. 練りすぎか粉が多い可能性があります。溶き卵を小さじ1ずつ足し、リボン状に落ちる固さに調整します。
- Q. 揚げている途中ではねます。
- A. 生地に水分が多いか、油の温度が低い場合に起きます。温度を170度に保ち、絞り出すときは油面近くから落とします。
- Q. オーブンで焼けますか。
- A. 200度で20分ほど焼く方法もあります。揚げたものよりさっくり感は控えめで、軽い仕上がりになります。