ビスケットアイスレシピ|作り方と材料・コツ
ビスケットアイスを家で作る手順をまとめました。ビスケットでアイスをはさむ手軽な作り方から、砕いて混ぜ込むタイプまで。冷凍にかかる時間と保存の目安も添えています。
30分調理時間の目安
6個分分量
かんたん難しさ
材料(6個分)
| 生クリーム 乳脂肪35〜40% | 200g |
|---|---|
| 加糖練乳 | 120g |
| 牛乳 | 大さじ2 |
| バニラオイル | 少々 |
| ビスケット(丸型) | 12枚 |
| 砕いたビスケット | 30g |
| 板チョコレート 好みで | 40g |
| 塩 | ひとつまみ |
作り方
- 冷やしたボウルに生クリームを入れ、氷水に当てて3〜4分泡立て、角がやわらかく立つ状態にする。💡 ボウルと泡立て器を冷凍庫で5分冷やすと早く立つ。
- 練乳、牛乳、塩、バニラオイルを加え、ゴムべらで30秒ほど、筋が消えるまで切るように混ぜる。
- 砕いたビスケットを加えてさっと混ぜ、バットに移して平らにならし、冷凍庫で3時間以上凍らせる。
- 固まったアイスをスプーンですくい、ビスケット2枚ではさむ。手早く作業する。💡 溶けやすいので、ビスケットは5組ずつ出す。
- 1個ずつラップで包み、冷凍庫でさらに1時間おいて形を落ち着かせる。
- 好みで50度前後の湯せんで溶かしたチョコレートを側面につけ、冷凍庫で10分固める。💡 湯せんに湯気や水滴を入れない。
おいしく作るコツ
- アイスが少しやわらかい状態ではさむと、ビスケットが割れにくくなります。
- ビスケットは厚めで固いものを選ぶと、はさんだときに崩れにくいです。
- 失敗しやすいのは、はさんですぐ食べようとして形が崩れること。包んで1時間凍らせると落ち着きます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵では溶けるため向きません。取り出したら10分以内に食べきってください。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1個ずつ包んで保存袋に入れ、冷凍で2週間ほどが目安です。 |
| 温め直し | 温め直しはしません。食べる3〜5分前に冷凍庫から出すと切りやすくなります。 |
アレンジ
- ビスケットをココア風味のものに替えると、色と香りが変わります。
- アイスに刻んだナッツを大さじ2混ぜると、食感が加わります。
- 抹茶を小さじ1ふるい入れると、甘さが引き締まります。
よくある質問
- Q. 生クリームは植物性でも作れますか。
- A. 作れますが、乳脂肪のものよりコクは控えめになります。しっかり泡立ててから凍らせてください。
- Q. どのくらい保存できますか。
- A. 冷凍で2週間ほどが目安です。時間が経つと霜がつき、ビスケットが湿りやすくなります。
- Q. 固すぎて食べにくいときは。
- A. 練乳や砂糖が少ないと固まりやすくなります。取り出して5分ほど室温におくと食べやすくなります。