タッパー弁当の献立アイデアとコツ
タッパー弁当は保存容器をそのまま弁当箱として使う詰め方です。詰め方の考え方や向くおかず、朝の時短になる作り置きの組み合わせ、夏場に気をつけたい点までまとめました。
タッパー弁当について
保存容器(タッパー)にご飯とおかずを詰めて弁当にする方法です。容器が安く手に入り、洗いやすく、電子レンジにかけられるものが多いのが使いやすい点です。
献立・料理のアイデア
- 焼き鮭と青菜のごま和え
- 鶏むね肉の照り焼き
- 豚のしょうが焼き
- そぼろとほうれん草の二色丼
- ひじきの煮物
- きんぴらごぼう
- だし巻き卵
- ブロッコリーのごま和え
- にんじんのしりしり
- ミートボールのトマト煮
- 麻婆豆腐丼
- 混ぜご飯のおにぎり
献立の例
| 主菜 | 鶏むね肉の照り焼き(中まで火を通す) |
|---|---|
| 副菜 | ブロッコリーのごま和えとにんじんのきんぴら |
| 汁物 | わかめと豆腐の味噌汁(スープジャーに熱いまま入れる) |
コツ
- ご飯を平らに詰めて完全に冷ましてからふたを閉めると、水滴がつきにくくなります。
- 汁気のあるおかずは小さめの容器に分けるか、かつお節や海苔を敷いて水分を吸わせます。
- 作り置きは日曜に3〜4品作り、冷蔵2〜3日で使うものと冷凍するものに分けます。
- 気温が高い時期は保冷剤を添え、加熱していないおかずは入れないようにします。
よくある質問
- Q. どんな容器が向きますか。
- A. 電子レンジ対応で、ふたがしっかり閉まる浅型が向きます。600〜800mlが一人分の目安です。
- Q. 作り置きは何日もちますか。
- A. 冷蔵で2〜3日が目安です。詰めるときはいったん中心まで温め直し、冷ましてからふたをします。
- Q. におい移りが気になります。
- A. 使用後すぐに洗い、日光に当てて乾かすと和らぎます。カレーなど色の強い料理はラップを敷いて詰めます。