そうめんのお弁当の献立アイデアとコツ
そうめんのお弁当は、暑い時期でも食べやすい麺の弁当です。そうめんのお弁当の詰め方、つゆの持ち運び、麺のくっつきを防ぐ工夫をまとめました。
そうめんのお弁当について
ゆでたそうめんを一口大にまとめ、つゆを別容器で持っていく弁当です。おかずは汁気の少ないものを選ぶと扱いやすくなります。
献立・料理のアイデア
- 一口大に巻いたそうめん
- 冷やしためんつゆの小瓶
- 刻みねぎと大葉の薬味カップ
- 甘い卵焼き
- ゆで鶏のほぐし身
- きゅうりの塩もみ
- ミニトマト
- ちくわの磯辺焼き
- ゆでたオクラ
- 錦糸卵
- 焼き豚の薄切り
- 枝豆
献立の例
| 主菜 | 一口大にまとめたそうめん、錦糸卵と焼き豚の薄切り添え |
|---|---|
| 副菜 | 甘い卵焼きときゅうりの塩もみ、ミニトマト |
| 汁物 | 冷たいめんつゆ(別容器に入れて保冷) |
コツ
- ゆでたそうめんは氷水でしめ、水気をきってからごま油を小さじ1ほどまぶすとくっつきにくい
- つゆは口の閉まる小瓶に入れ、凍らせた保冷剤と一緒に持つ
- 卵や肉は中心までしっかり火を通し、生ものは入れない
- 気温の高い日は保冷バッグを使い、作ってから4時間以内に食べる
よくある質問
- Q. 麺がくっついてしまいます
- A. 水気をきってからごま油かサラダ油を小さじ1ほどまぶします。一口分ずつ分けて詰めるのも有効です。
- Q. つゆはどう持っていきますか
- A. ふたのしっかり閉まる小瓶に入れ、保冷剤と一緒に。凍らせておくと食べるころに程よく冷えます。
- Q. 夏場の傷みが心配です
- A. 保冷バッグと保冷剤を使い、朝作って4時間以内に食べるのが目安です。生ものは入れません。