高校生の弁当の献立アイデアとコツ
高校生の弁当は量も彩りも悩みどころです。育ち盛りに合うおかずの組み合わせ、朝の時短、傷みにくくする詰め方まで、毎日続けやすい形でまとめました。
高校生の弁当について
部活や通学で体を動かす年代に向けた、量とバランスを意識した弁当です。ご飯を多めにし、肉や魚のおかずを一品、野菜のおかずを二品ほど組み合わせるのが基本の形になります。
献立・料理のアイデア
- から揚げ
- 豚肉のしょうが焼き
- 鶏むね肉の照り焼き
- ハンバーグ
- 鮭の塩焼き
- 厚焼き卵
- きんぴらごぼう
- ほうれん草のごま和え
- ブロッコリーの塩ゆで
- ミニトマト
- ひじきの煮物
- ポテトサラダ
献立の例
| 主菜 | 鶏もも肉のから揚げ |
|---|---|
| 副菜 | 厚焼き卵とブロッコリーの塩ゆで、きんぴらごぼう |
| 汁物 | わかめと豆腐のみそ汁(水筒に入れて) |
コツ
- 弁当箱は男子で800〜900ml、女子で600〜700mlが目安。ご飯を半分、おかずを半分に詰める
- 肉と魚は必ず中心まで火を通し、汁気を切ってから詰める。生野菜は水気を拭く
- 前夜に下味を付けておくと、朝は焼くだけで済む。副菜は週末に2〜3品作り置きする
- 詰めたあとは完全に冷ましてからふたを閉め、気温が高い時期は保冷剤と保冷バッグを使う
よくある質問
- Q. 量はどのくらいが目安ですか
- A. ご飯は300〜400g、おかずはご飯と同じくらいの体積が目安です。部活の有無で食べる量が変わるので、本人に確認して調整してください。
- Q. 朝の支度を短くしたいです
- A. 前夜に肉へ下味を付け、副菜は作り置きしておくと朝は焼いて詰めるだけになります。冷凍のおかずを一枠使うのも手です。
- Q. 夏場に傷ませないコツはありますか
- A. 汁気を切る、完全に冷ましてふたをする、保冷剤を添えるの三つが基本です。半熟の卵や生野菜は控えめにします。