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ブロッコリーのお弁当おかずの献立アイデアとコツ
ブロッコリーのお弁当おかずをまとめました。彩りが出て隙間も埋めやすい定番の食材です。前日にゆでておく段取り、水気の扱い、味を変えるアイデアまで合わせて紹介します。
ブロッコリーのお弁当おかずについて
ブロッコリーは色が濃く、少量でも弁当箱の見た目が整う食材です。前もってゆでておけば、朝は味付けだけで一品になり、隙間埋めにも使えます。
献立・料理のアイデア
- 塩ゆでしてそのまま添える
- ごまマヨネーズ和え
- おかか和え
- ベーコンと炒めて塩こしょう
- ゆで卵と合わせたサラダ
- チーズをのせてトースターで焼く
- カレー粉を少量ふって炒める
- だしびたしにして汁気を切る
- 肉巻きにして中まで火を通す
- ツナと和えてめんつゆで味付け
- にんじんと合わせた彩り副菜
- ナムル風にごま油と塩で和える
献立の例
| 主菜 | 鶏むね肉の照り焼き(中心まで火を通す) |
|---|---|
| 副菜 | ブロッコリーのおかか和えとミニトマト |
| 汁物 | わかめと豆腐のみそ汁(スープジャーに入れる) |
コツ
- ゆで時間は2分程度にとどめ、氷水にとらずざるで冷まします。水っぽくならず色も保てます。
- 詰める前にペーパーで水気を押さえます。水気が残ると味が薄まり、傷みも早くなります。
- 前日にゆでて冷蔵しておけば、朝は和えるだけで3分ほどで一品になります。
- 味の方向を主菜と変えると全体が単調になりません。主菜が甘辛なら副菜は塩やごま油で組み立てます。
よくある質問
- Q. 冷凍ブロッコリーは使えますか。
- A. 使えます。凍ったまま熱湯で1分ゆで、水気をしっかり切ってから味付けします。生よりも水分が出やすいので拭き取りを丁寧にします。
- Q. 前日に味付けまでしてよいですか。
- A. できます。汁気の少ない和え物なら冷蔵で翌日まで扱えます。詰める前にもう一度水気を確認します。
- Q. 夏場に持たせるこつは。
- A. しっかり冷ましてから詰め、保冷剤を添えます。汁気のある味付けは避け、和え物は水気を切って詰めます。