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炭水化物の多い食べ物の基本|知っておきたいポイント

炭水化物の多い食べ物を、主食、いも類、果物、菓子などの区分ごとに整理しました。量の目安と食べ方の工夫、献立での組み立て方をあわせてまとめています。

概要

炭水化物は糖質と食物繊維をあわせた総称で、体を動かすためのエネルギー源になります。多く含む食品は、米やパン、麺などの主食のほか、いも類、豆類、果物、砂糖を使った菓子に広がります。同じ重さでも水分の多いものと乾いたもので含有量が変わるため、調理前後の状態を分けて考えると比べやすくなります。日々の食事では、量そのものより、主食と副菜のつり合いをどう取るかが実用的な視点になります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 炭水化物を減らせばよいのですか
A. 極端に減らす方法は続きにくく、体調にも個人差があります。全体のつり合いを整える考え方が現実的です。
Q. いも類は野菜ではないのですか
A. 分類上は野菜ですが炭水化物を多く含みます。主菜と副菜のどちらに数えるかは献立の組み方で変わります。
Q. 全粒のパンや玄米は何が違いますか
A. 炭水化物の総量は大きく変わりませんが、食物繊維の割合が高くなります。噛みごたえも増します。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項