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玉ねぎの保存の基本|知っておきたいポイント

玉ねぎの保存は、季節と切ったかどうかで置き場所が変わります。丸ごとの常温保存、切ったあとの冷蔵、使いやすい冷凍のしかた、新玉ねぎの扱いと日数の目安をまとめました。

概要

玉ねぎは乾燥した外皮に守られているため、丸ごとなら常温でしばらく置けます。要点は風通しと湿気で、湿ったところに置くと皮の下から傷みます。切ったものは切り口から水分が抜けて傷みやすくなるので冷蔵に移します。新玉ねぎは水分が多く日もちしないため、別の扱いが必要です。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 冷蔵庫に入れてはいけませんか。
A. 丸ごとなら常温のほうが長もちします。夏場で室温が高いときや、切ったあとは冷蔵に移してください。
Q. 冷凍すると味は落ちますか。
A. 食感はやわらかくなりますが、炒め物や汁物なら気になりません。生で食べる用途には向きません。
Q. 新玉ねぎも同じ扱いですか。
A. 水分が多いので別扱いです。袋から出して冷蔵し、1週間ほどで使い切るのが目安です。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項