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鮭の冷凍の基本|知っておきたいポイント

鮭の冷凍について、下処理と包み方、保存できる日数の目安、解凍のしかたをまとめました。生の切り身と塩鮭、焼いたあとでは向く方法が変わります。

概要

鮭は冷凍しやすい魚ですが、そのまま袋に入れるだけでは水分が抜けてぱさつきます。水気を拭いて一切れずつ包み、空気に触れないようにすることが基本です。生の切り身、塩をした切り身、焼いたあとの身では、保存できる期間も解凍のしかたも変わります。冷凍しても品質は少しずつ落ちるため、日付を書いて早めに使い切る方が扱いやすくなります。

ポイント

具体例

実践のコツ

よくある質問

Q. 冷凍した鮭はどれくらい持ちますか
A. 生の切り身で2〜3週間、塩をしたもので約1か月が目安です。日付を書いておくと分かりやすいです。
Q. 電子レンジで解凍してもいいですか
A. 解凍モードなら使えますが、ムラが出やすく端が加熱されがちです。冷蔵庫でゆっくり戻すほうが確実です。
Q. 凍ったまま焼けますか
A. 焼けますが火の通りにムラが出ます。蓋をして弱めの中火で長めに焼き、中心まで火を通してください。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項