さんまレシピと選び方・保存方法
さんまのレシピを探している方へ。旬の時期と鮮度の見分け方、保存の仕方、下ごしらえの手順をまとめました。塩焼きだけでなく煮つけや炊き込みご飯にも使えます。
旬の時期
9月〜11月
選び方
- 口先が黄色みを帯び、目が澄んでいるもの
- 背が青黒く光り、腹が硬く張っているもの
- 頭から背にかけて厚みがあり、持つと反り返るくらい張りのあるもの
保存方法
その日のうちに食べるのが基本です。すぐ使わないときは内臓を取って洗い、水気をふいて1尾ずつ包み、冷蔵で1日、冷凍で約3週間が目安です。
下ごしらえの基本
- うろこが残っていれば包丁の背で軽くこそげ、流水で洗う
- 塩焼きは焼く20分前に両面へ塩をふり、出てきた水分をふき取る
- 煮つけや蒲焼きにするときは頭を落とし、内臓を除いて筒切りか三枚おろしにする
さんまを使ったおすすめ料理
- さんまの塩焼き
- さんまの蒲焼き
- さんまの梅煮
- さんまの炊き込みご飯
- さんまの竜田揚げ
- さんまのつみれ汁
- さんまの南蛮漬け
よくある質問
- Q. 内臓は取ったほうがよいですか。
- A. 塩焼きは取らずに焼くことが多いですが、苦みが苦手なら取っても構いません。煮ものは取ったほうが臭みが出ません。
- Q. グリルがないときは。
- A. フライパンにクッキングシートを敷き、中火で片面5〜6分ずつ焼きます。中心まで火を通してください。
- Q. 冷凍のものはどう扱いますか。
- A. 冷蔵庫で半日かけて解凍し、出た水分をふき取ってから塩をふります。半解凍のまま焼くと生焼けになりやすいです。