カレーリーフレシピと選び方・保存方法
カレーリーフの使い方をまとめました。南インドの料理でよく使われる香りの葉で、油で熱して香りを移すのが基本です。選び方と保存、合う料理を紹介します。
旬の時期
通年(生の葉は入手できる時期と店が限られる)
選び方
- 生の葉は濃い緑でつやがあり、しなびていないものを選ぶ
- 乾燥品は香りが飛びやすいので、少量ずつ買う
- 冷凍品は葉が黒ずんでいないか確かめる
保存方法
生の葉は湿らせたペーパーに包んで冷蔵で1週間、枝ごと保存袋に入れて冷凍すれば1〜2か月を目安に使えます。乾燥品は密閉して冷暗所に置き、半年ほどで使い切ります。
下ごしらえの基本
- 枝から葉をはずし、水気をよく拭き取る
- 油に入れる前に水気を切って、はねを防ぐ
- 生のまま散らすより、油で熱して香りを出す
カレーリーフを使ったおすすめ料理
- 豆のスープ
- チキンカレー
- じゃがいものスパイス炒め
- ココナッツミルクの魚カレー
- 米と豆の炒めご飯
- ヨーグルトあえの野菜
- 揚げ野菜の香り付け
- キャベツのスパイス炒め
よくある質問
- Q. 葉は食べてよいのですか。
- A. 食べられます。ただし固いので、香りを移した後は取り除く人も多く、好みで分かれます。
- Q. 手に入らないときの代わりは。
- A. 同じ香りのものはありません。しいて言えばローリエで香りの層を足す方法がありますが、別の風味になります。
- Q. 乾燥品と生の使い分けは。
- A. 生は香りが強く、油に入れるとはじけます。乾燥品は穏やかなので、量をやや多めに使います。