手羽元レシピと選び方・保存方法
手羽元レシピに向く下ごしらえと火の通し方をまとめました。選び方、骨に沿った切り込みの入れ方、においを抑える手順を説明します。煮込みや揚げ物、スープなど使い道の広げ方も合わせて紹介します。
旬の時期
通年
選び方
- 皮につやがあり、身がふっくらと厚みのあるもの
- パックの中にドリップ(赤い汁)がたまっていないもの
- 肉の色が薄いピンクで、黄色や灰色に変わっていないもの
保存方法
買ったその日か翌日までに使うのが目安です。すぐ使わないときは1本ずつラップで包んで冷凍し、3週間ほど。下味をつけて冷凍しておくと、解凍後すぐに調理できます。解凍は冷蔵庫で半日かけて行います。
下ごしらえの基本
- 骨に沿って包丁で1〜2本切り込みを入れると、火の通りが早く味も入りやすい
- 調理前に熱湯を回しかけるか、さっと下ゆでしてあくと余分な脂を落とす
- 塩と酒をもみ込んで15分置くと、においがやわらぎ身がしっとりする
手羽元を使ったおすすめ料理
- 手羽元の煮込み
- 手羽元のから揚げ
- 手羽元と大根の煮物
- 手羽元のスープ
- 手羽元のオーブン焼き
- 手羽元のカレー
- 手羽元の甘辛煮
よくある質問
- Q. 火が通ったかどうかの見分け方は
- A. 骨の際まで白くなり、竹串を刺したときに透明な肉汁が出れば目安です。赤みが残るときは弱火で5分追加します。
- Q. 煮込み時間はどのくらいですか
- A. 弱火で25〜30分が目安です。骨から身が離れやすくなり、煮汁にもだしが出ます。圧力鍋なら加圧8分ほどです。
- Q. 手羽先との違いは
- A. 手羽元は腕にあたる部分で身が多く、手羽先は先端側で皮とゼラチン質が多くなります。煮込みには手羽元が向きます。