餃子の皮レシピと選び方・保存方法
餃子の皮のレシピと使い方をまとめました。餃子以外にも、包む・のせる・揚げると幅広く使えます。厚さの違い、乾かさない保存、余ったときの活用法を紹介します。
旬の時期
通年
選び方
- 用途に合わせて厚さを選ぶ。焼き餃子は中厚、水餃子は厚め、揚げ物は薄めが向きます。
- 枚数と直径を確認する。一般的なものは直径8〜9cm、25枚前後です。
- 袋の中で皮どうしが張り付いていないものを選ぶ。
保存方法
開封後は乾燥しやすいので、ラップで包んで袋に入れ、冷蔵で3日が目安です。使い切れないときは10枚ずつ重ねて冷凍すると1か月ほどもちます。
下ごしらえの基本
- 1枚ずつはがし、乾かないよう濡らしたふきんをかけておく
- 包む前に縁へ水を薄く塗る
- 冷凍したものは冷蔵庫で1時間おいて戻す
餃子の皮を使ったおすすめ料理
- 焼き餃子
- 水餃子
- スープに入れてワンタン風に
- チーズをのせてピザ風
- 春巻きの代わりに具を包んで揚げる
- 細く切ってスープの浮き実に
- デザートに果物とあんを包む
- ラザニアの生地代わり
よくある質問
- Q. 厚さはどう選べばよいですか。
- A. 焼き餃子は中厚、水餃子はもちもちした厚め、揚げるときはぱりっとする薄めが目安です。表示を確認して選んでください。
- Q. 余った皮の使い道は。
- A. 細く切ってスープに入れる、チーズをのせて焼く、あんや果物を包んで揚げるなど。乾く前に使い切るのが向きます。
- Q. 包むときに破れます。
- A. 具の水気が多い場合が多いです。野菜は塩をして絞り、皮の縁の水は薄く付ける程度にしてください。