春巻きの皮レシピと選び方・保存方法
春巻きの皮は、包んで揚げるほかにも使い道があります。選び方と乾燥を防ぐ保存の目安、はがし方と閉じ方、おかずやおやつに広げるレシピの方向をまとめました。
旬の時期
通年
選び方
- 枚数は10枚入りが一般的。使い切れる量を選ぶと乾燥させずに済みます。
- 大判は具をたっぷり包むとき、ミニサイズはおつまみや前菜に向きます。
- 袋の中で皮同士がくっついて固まっていないもの、日付の新しいものを選びます。
保存方法
未開封なら冷蔵室で表示の期限内。開封後は乾かないようラップで包んで袋に戻し、3日ほどで使い切ります。使い切れないときは、間に紙をはさんだまま冷凍用袋に入れて冷凍で1か月ほど。使う前日に冷蔵室で解凍します。
下ごしらえの基本
- 冷たいままだと破れやすいので、室温に15分ほど置いてからはがします。
- 一番上の角から静かに引き上げるようにはがすと、破れにくくなります。
- 巻き終わりは小麦粉と水を1対1で練ったのりで留めます。水だけでは開きます。
春巻きの皮を使ったおすすめ料理
- 揚げ春巻き
- 生ハムとチーズの棒揚げ
- ミニピザ風の焼き春巻き
- スープの浮き実
- アップルパイ風の包み焼き
- えびとにらの春巻き
- サラダ用のパリパリチップ
- 納豆とチーズの一口巻き
よくある質問
- Q. 揚げるときに破裂します。
- A. 具が熱いまま包む、水気が多い、巻きがきついのが主な原因です。具は完全に冷まし、とろみをつけてから包むと破裂しにくくなります。
- Q. 揚げずに作れますか。
- A. 作れます。表面に油を薄く塗り、200度のオーブンで12〜15分、またはトースターで8〜10分焼くとパリッとします。
- Q. ライスペーパーと入れ替えできますか。
- A. 食感も扱い方も違います。春巻きの皮は加熱してパリッとさせる皮、ライスペーパーは水で戻して生野菜を巻く皮です。