トースターで目玉焼き|手順と時間・失敗しないコツ
トースターで目玉焼きを作る方法をまとめました。フライパンを使わずに焼けるので、パンを焼くついでに一緒に作れます。器の選び方と加熱時間の目安、失敗しやすい点も載せています。
12分目安時間
なぜ・いつ必要か
コンロがふさがっているときや、朝食でパンと同時に用意したいときに便利です。火加減を見張らずに済み、洗い物も少なくなります。
用意するもの
- オーブントースター
- アルミカップまたは耐熱の小皿(直径10cm前後)
- アルミホイル
- 菜箸
手順
- アルミカップの内側に油を薄く塗ります。耐熱皿を使うときも同じように塗ります。💡 油を塗らないと白身が張りついて取り出しにくくなります。
- 卵を一度小さな器に割ってから、静かにカップへ移します。💡 直接割ると殻が入ったときに取り除きにくくなります。
- 水を小さじ1加え、アルミホイルをふんわりかぶせます。乾燥と焦げを防げます。
- 1000W前後のトースターで8〜10分焼きます。白身が完全に白くなるまで加熱します。
- 黄身の中心まで火を通したいときは、ホイルをかぶせたまま2〜3分追加します。💡 菜箸で軽く触れて弾力があれば通っています。
- 取り出して塩こしょうをふります。器は熱いのでミトンを使います。
よくある失敗
- ホイルをかけずに焼き、黄身の表面だけ固くなって中心が冷たいまま仕上がる。
- 油を塗らずに白身が張りつき、取り出すときに崩れる。
- 機種の出力を確かめずに時間だけで判断し、加熱が足りなくなる。白身が透明なら追加加熱します。
活用できる料理・場面
- トーストにのせる朝食
- 焼きそばやカレーのトッピング
- ハムエッグ風の一品
- お弁当のおかず(しっかり加熱して冷ましてから詰める)
よくある質問
- Q. 何分で火が通りますか。
- A. 1000Wで8〜10分が目安ですが、機種差があります。白身が完全に固まり、黄身に弾力が出るまで様子を見て追加します。
- Q. アルミカップがない場合は。
- A. 小さめの耐熱皿でも作れます。厚みのある器は熱が伝わるのに時間がかかるので、少し長めに見ます。
- Q. 二つ同時に焼けますか。
- A. 庫内に余裕があれば焼けます。ただし熱が分散するので、加熱時間を2〜3分ほど長めに取ります。