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鍋で炊飯|手順と時間・失敗しないコツ

鍋で炊飯する手順をまとめました。水加減と火加減、蒸らし時間の目安を順に紹介します。炊飯器がないときや、少量だけ炊きたいときの目安にもなります。

45分目安時間

なぜ・いつ必要か

炊飯器がない場合や、少量だけ炊きたいときに役立つ方法です。厚手の鍋があれば30分ほどで炊けるため、旅先や停電時にも使えます。

用意するもの

手順

  1. 米2合をボウルで手早く3回洗い、ざるにあげて10分おく。💡 最初の水はすぐ捨てます。
  2. 鍋に米と水400mlを入れ、30分浸す。新米なら380mlが目安。
  3. ふたをして中火にかけ、沸騰するまで8〜10分待つ。💡 ふたは開けません。
  4. 沸いたら弱火に落として12分炊く。ふつふつと音が続く火加減にする。
  5. 最後に10秒だけ強火にして余分な水分を飛ばし、火を止める。
  6. ふたをしたまま10分蒸らし、しゃもじで底から切るように混ぜる。

よくある失敗

活用できる料理・場面

よくある質問

Q. 水加減の目安は。
A. 米の体積の1.1〜1.2倍が目安です。2合(360ml)なら400ml前後、新米なら少し減らします。
Q. 焦げてしまいます。
A. 弱火が強すぎるか、炊き時間が長すぎます。12分を基本に、鍋の厚みに応じて1〜2分調整してください。
Q. どんな鍋が向きますか。
A. 底が厚くふたが重い鍋が向きます。土鍋、鋳物のほうろう鍋、厚手のステンレス鍋が扱いやすいです。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項