おかゆのレンジ調理|手順と時間・失敗しないコツ
おかゆのレンジ調理の手順をまとめました。ご飯から作る方法と米から作る方法、水加減の目安、吹きこぼれを防ぐ器の選び方までひと通り紹介します。
15分目安時間
なぜ・いつ必要か
鍋につきっきりにならずに少量のおかゆが作れます。朝の一人分や、食欲がない日の一杯を用意したいときに使いやすい方法です。
用意するもの
- 電子レンジ対応の深めの丼
- ラップ
- スプーン
手順
- ご飯から作る場合、ご飯100gと水250mlを深い丼に入れる。💡 器は容量の半分までにとどめると吹きこぼれにくいです。
- ラップをふんわりかけ、600Wで5分加熱する。
- 一度取り出して混ぜ、さらに200Wまたは解凍モードで7分加熱する。💡 低い出力にすると穏やかに煮えて粒が残ります。
- 米から作る場合は、洗った米大さじ3と水400mlで600Wで5分、200Wで15分加熱する。
- 取り出したら5分ほど蒸らし、塩ひとつまみで味を調える。
- とろみが足りなければ、混ぜてから200Wで2分ずつ足す。
よくある失敗
- 器が小さく、加熱中に吹きこぼれて庫内が汚れる
- 最初から最後まで600Wで加熱し、粒がつぶれて糊状になる
- 水が少なく、途中で水分がなくなって固まる
活用できる料理・場面
- 朝食の一人分のおかゆ
- 体調がすぐれない日の食事
- 残りご飯の使いきり
- 卵や梅干しを加えた雑炊風の一杯
よくある質問
- Q. 水加減の目安は。
- A. ご飯から作るならご飯1に対して水2.5、米から作るなら米1に対して水7が目安です。好みで加減します。
- Q. 吹きこぼれを防ぐには。
- A. 容量に余裕のある深い器を使い、途中から出力を下げます。ラップはふんわりかけて蒸気を逃がします。
- Q. 卵を入れてもよいですか。
- A. 入れられます。加熱の最後に溶き卵を混ぜ、追加で1分ほど加熱して完全に火を通してください。