弁当屋とは|メニュー・値段の目安・楽しみ方
弁当屋はどんな店で、何が並び、いくらぐらいなのか。定番のメニューや注文のこつ、店の選び方、家で同じような弁当を作るときの考え方までまとめました。
弁当屋とは
弁当屋は、その場で詰めた弁当を持ち帰り用に売る店です。注文を受けてから揚げたり盛りつけたりする店と、あらかじめ並べて売る店があり、昼どきと夕方に品ぞろえが充実します。
よくあるメニュー
- のり弁当
- からあげ弁当
- しょうが焼き弁当
- 焼き魚弁当
- チキン南蛮弁当
- カツ丼
- そぼろ弁当
- 幕の内弁当
- 野菜炒め弁当
- 日替わり弁当
値段の目安
1人あたり450〜900円が目安。品数の多い幕の内や上位のメニューは1,000円前後になることもあります。
楽しみ方
- 昼は11時半から13時が混みます。時間をずらすか、電話やアプリで先に注文しておくと待たずにすみます。
- 揚げ物は注文後に揚げる店が多く、5〜10分待つことがあります。急ぐときは並んでいるものを選びます。
- ご飯の量を大盛り・少なめに変えられる店が多いので、注文時に伝えます。
- 持ち帰ったら早めに食べます。夏場は特に、常温で長く置かないようにします。
お店選びのポイント
- 揚げ物の色を見ます。作り置きが長いものは衣の色が濃く沈んでいます。
- 副菜の種類が多い店は、味のかたよりが少なく食べ飽きません。
- 回転のよい店は品物が新しい傾向があります。昼どきに人が入っているかが目安になります。
家で楽しむなら
家で作るなら、主菜一品と副菜二品、あとはご飯という配置にすると弁当屋らしい構成になります。前の晩に副菜を作っておけば、朝は主菜を焼くだけで詰められます。作りやすいのは、鶏のからあげ、卵焼き、きんぴらごぼうの三品です。
よくある質問
- Q. できたてを買うには。
- A. 注文を受けてから作る店を選ぶか、電話で時間を指定して取り置きしてもらう方法があります。昼のピーク直前が狙い目です。
- Q. 買った弁当はいつまでに食べますか。
- A. その日のうち、できれば2〜3時間以内が目安です。暑い時期は保冷剤を添えてもらうと安心です。
- Q. 冷めた弁当を温め直すには。
- A. ふたを外してラップをかけ、電子レンジ600Wで1分30秒ほど。揚げ物は別にしてトースターで温めると衣が戻ります。