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玄米茶の種類と淹れ方・楽しみ方

玄米茶は煎茶や番茶に炒った米を合わせたお茶です。種類と味の違い、湯の温度と時間の目安、合う食べ物、おいしく入れるコツまでまとめました。

玄米茶とは

玄米茶は、茶葉に炒った米を混ぜたお茶です。米の香ばしさが加わるため渋みが穏やかに感じられ、食事中や食後に飲みやすいお茶として親しまれています。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 急須に玄米茶の茶葉を3g(大さじ1弱)入れる。💡 2人分なら6gが目安です。
  2. 湯を沸かし、湯呑みに一度移して95度前後まで温度を落とす。💡 煎茶より高めの温度で香ばしさが立ちます。
  3. 急須に湯150mlを注ぎ、蓋をして30秒待つ。
  4. 湯呑みに少しずつ回し注ぎ、最後の一滴まで注ぎきる。💡 残すと二煎目が渋くなります。
  5. 二煎目は湯を注いですぐ注ぎきる。三煎目まで飲めることもある。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. カフェインは入っていますか。
A. 茶葉を使うため含みます。米が入るぶん茶葉の割合が減るので、同じ量の煎茶より少なめになります。
Q. 湯の温度はどれくらいですか。
A. 95度前後の熱めが向きます。煎茶より高い温度のほうが米の香ばしさが立ちます。
Q. 水出しはできますか。
A. できます。茶葉10gに水1リットルを合わせ、冷蔵庫で3時間置いて茶葉を取り出します。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項