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番茶の種類と淹れ方・楽しみ方

番茶は、日常づかいの日本茶を広く指す呼び方です。どんなお茶か、地域ごとの種類、家での淹れ方の手順、合わせやすい食べ物まで、湯温と時間の目安とあわせてまとめました。

番茶とは

番茶は、煎茶に使う若い芽より後に摘んだ葉や、大きく育った葉、茎などを原料にしたお茶の総称です。地域によって指すものが異なり、日常的に飲む普段づかいのお茶という意味合いで使われます。

種類

家での淹れ方・作り方

  1. 急須と湯のみに熱湯を回しかけ、温めておきます。
  2. 急須に番茶を大さじ山盛り1杯(約5g)入れます。💡 葉が大きいので、煎茶より多めが目安です。
  3. 沸かしたての熱湯300mlをそのまま注ぎます。💡 番茶は熱湯で構いません。冷ますと香りが立ちにくくなります。
  4. ふたをして30秒ほど待ちます。長く置くと渋みが出ます。
  5. 濃さが均一になるよう、少しずつ回し注ぎ、最後の一滴まで注ぎきります。

相性のよい食べ物

コツ

よくある質問

Q. 番茶とほうじ茶の違いは。
A. ほうじ茶は茶葉を焙じたもので、番茶は原料の区分を指す呼び方です。番茶を焙じたほうじ茶もあり、重なる部分があります。
Q. カフェインは含まれますか。
A. 含まれます。煎茶に比べると少なめとされますが、量は種類と淹れ方で変わります。気になる場合は薄めに淹れてください。
Q. 食事中に飲んでもよいですか。
A. 渋みが穏やかで香りも強すぎないため、食事に合わせやすいお茶です。熱いうちに飲むと香りが立ちます。

更新日: 2026-09-04 | 運営者情報 | 免責事項