山芋焼きレシピ|作り方と材料・コツ
山芋焼きの作り方です。すりおろした山芋に卵とだしを混ぜ、フライパンで両面を焼くだけ。外はこんがり、中はふんわりに仕上げるための火加減と時間、具のアレンジをまとめました。
20分調理時間の目安
2人分分量
かんたん難しさ
材料(2人分)
| 山芋 皮をむいてすりおろす | 300g |
|---|---|
| 卵 | 1個 |
| 小麦粉 | 大さじ2 |
| だし | 大さじ2 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| 塩 | 小さじ0.25 |
| 小ねぎ 小口切り | 3本 |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| 削り節 | 適量 |
| 青のり | 適量 |
作り方
- 山芋の皮をむき、火は使わず3分ほどですりおろす。💡 手がかゆくなる人は酢水で手をぬらしてから作業します。
- 卵、小麦粉、だし、しょうゆ、塩を加え、火は使わず1分混ぜる。
- 小ねぎを混ぜ、火は使わず30秒でなじませる。
- フライパンに油をひき、中火で1分温める。
- 生地を流し入れ、中火で4分焼いて底に焼き色をつける。💡 ふたをすると中まで熱が入りやすくなります。
- 裏返して弱めの中火で4分焼き、中心まで火を通す。
- 火を止め、削り節と青のりをかけて仕上げる。
おいしく作るコツ
- 小麦粉を少し入れると生地がまとまり、裏返すときに崩れにくくなります。
- だしを入れすぎるとゆるくなるので、大さじ2から始めて様子を見ます。
- 失敗しやすいのは強火で一気に焼くことで、外は焦げても中が生地のまま残ります。中火以下でゆっくり、合わせて8分を目安にしてください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 粗熱を取り、切り分けて保存容器に入れ、冷蔵で2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1切れずつ包んで冷凍用袋に入れ、約2週間が目安です。 |
| 温め直し | 冷蔵はフライパンにふたをして弱火で3分、冷凍は電子レンジで1分半温めてから同様に焼き直します。 |
アレンジ
- 刻んだキャベツと桜えびを混ぜ、お好み焼き風にする。
- 生地を小さく落として一口サイズにし、おつまみ向けに焼く。
- チーズを中に挟んで焼き、こくを足す。
よくある質問
- Q. 長芋でも作れますか。
- A. 作れます。長芋は水分が多くゆるくなりやすいので、小麦粉を大さじ1増やすか、だしを大さじ1に減らして調整してください。
- Q. 手がかゆくなるのを防げますか。
- A. 皮を厚めにむく、酢水に数分つける、手を酢水でぬらすといった方法があります。ポリ手袋を使うのが確実です。
- Q. たれをかけるならどれが合いますか。
- A. しょうゆとみりんを同量煮詰めた甘辛だれ、ポン酢、だしじょうゆなどが合います。青のりや削り節との相性もよいです。