長芋レシピと選び方・保存方法
長芋レシピを探す方へ、選び方と扱い方をまとめました。旬と鮮度の見分け方、手がかゆくならない皮のむき方、すりおろしと切り方の使い分けを整理しています。保存の目安も載せました。
旬の時期
11月〜3月(春掘りは4月〜5月)
選び方
- 太さが均一で、まっすぐ伸びているもの。
- ひげ根の跡が少なく、表面に傷や黒い変色がないもの。
- カット品は切り口が白くみずみずしく、変色していないもの。
保存方法
丸ごとなら新聞紙に包んで冷暗所で2週間が目安です。カット品は切り口をラップでぴったり覆い、冷蔵で3〜4日を目安に使い切ります。
下ごしらえの基本
- 手がかゆくなりやすいので、酢水で手を湿らせてから扱うと和らぎます。
- 皮は厚めにむき、ぬめりが気になるときは酢水に3分さらします。
- すりおろすなら目の細かいおろし金、歯ごたえを残すなら短冊切りにします。
長芋を使ったおすすめ料理
- とろろご飯
- 短冊のサラダ
- バター焼き
- 磯辺揚げ
- お好み焼きのつなぎ
- 味噌汁の具
- 梅和え
- グラタン
よくある質問
- Q. 手がかゆくなるのを防ぐには。
- A. 皮に近い部分の成分が原因です。酢水で手を湿らせる、皮を厚くむく、ポリ手袋を使うといった方法で軽くなります。
- Q. 変色するのはなぜですか。
- A. 空気に触れて酸化するためです。切ったらすぐ酢水に3分さらすと白さが保てます。味に大きな影響はありません。
- Q. 冷凍できますか。
- A. すりおろして小分けにすれば1か月ほど冷凍できます。短冊のまま冷凍すると解凍後に食感が変わるので、加熱調理向けになります。