ティーボーンステーキレシピ|作り方と材料・コツ
ティーボーンステーキは、骨をはさんで二種類の部位が付いた大きな一枚肉です。家庭のフライパンとオーブンで中心まで火を通す焼き方と、保存やアレンジをまとめました。
40分調理時間の目安
2〜3人分(骨付き600g)分量
ふつう難しさ
材料(2〜3人分(骨付き600g))
| 骨付き牛ロース肉 厚さ3cm前後 | 600g |
|---|---|
| 塩 | 小さじ1 |
| 粗びきこしょう | 小さじ1/2 |
| 植物油 | 大さじ1 |
| にんにく つぶす | 1片 |
| バター | 15g |
| ローズマリー | 1枝 |
| じゃがいも ゆでる | 2個 |
| クレソン | 少々 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
作り方
- 焼く30分前に冷蔵庫から出して室温に戻し、表面の水分をふく。💡 冷たいままだと中心まで火が通りにくくなります。
- 両面に塩とこしょうをすり込む。
- フライパンを強火で熱して油を引き、肉を入れて片面2分ずつ焼き色を付ける。
- 弱めの中火にし、にんにく、バター、ローズマリーを加え、油を回しかけながら片面4分ずつ焼く。
- 骨の周りは火が通りにくいので、肉を立ててフライパンに当て、2分焼く。
- 200度のオーブンに移して8〜10分焼き、中心までしっかり火を通す。💡 竹串を刺して透明な肉汁が出れば焼き上がりです。
- アルミ箔をかぶせて10分休ませ、骨に沿って身を外して1.5cm幅に切る。
- 焼き汁にしょうゆを加えたソースを添え、ゆでたじゃがいもとクレソンを盛る。
おいしく作るコツ
- 休ませる10分で肉汁が落ち着き、切ったときに流れ出しにくくなります。
- よくある失敗は冷たいまま焼いて表面だけ焦げること。必ず室温に戻します。
- 骨の近くは火が通りにくいので、オーブンで仕上げると安心です。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 切り分けて密閉し、冷蔵2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 小分けにして冷凍3週間が目安です。 |
| 温め直し | アルミ箔で包み、150度のオーブンで10分、中心まで温めます。 |
アレンジ
- おろしポン酢でさっぱりと
- わさびじょうゆを添える
- 薄く切ってサンドイッチの具に
よくある質問
- Q. フライパンだけで焼けますか。
- A. 厚みがあるとむらが出ます。ふたをして弱火で片面5分ずつ蒸し焼きにすると中心まで通しやすくなります。
- Q. 焼き加減はどう見ますか。
- A. 竹串を中心に刺し、透明な肉汁が出れば火が通っています。
- Q. 骨は使えますか。
- A. 取り分けた骨は野菜と一緒に30分煮出すと、スープのだしに使えます。