里芋コロッケレシピ|作り方と材料・コツ
里芋コロッケの作り方です。じゃがいもの代わりに里芋を使い、ねっとりした食感に仕上げます。ゆるいタネをまとめるコツ、揚げ時間の目安、冷凍保存の方法もまとめました。
50分調理時間の目安
4人分(8個)分量
手間あり難しさ
材料(4人分(8個))
| 里芋 皮をむく | 500g |
|---|---|
| 合いびき肉 | 150g |
| 玉ねぎ みじん切り | 100g(1/2個) |
| サラダ油 炒め用 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| こしょう | 少々 |
| しょうゆ | 小さじ1 |
| 小麦粉 | 40g |
| 溶き卵 | 1個分 |
| パン粉 | 60g |
| 揚げ油 深さ3cmほど | 適量 |
作り方
- 里芋を鍋に入れかぶる程度の水を注ぎ、中火で15分ゆでる。竹串が通ったらざるに上げる。
- 熱いうちにボウルでつぶす。粒が少し残る程度でよい。粗熱を取る。💡 つぶしすぎるとねばりが強くなります。
- フライパンに油を熱し玉ねぎを中火で3分炒め、ひき肉を加えて4分炒める。
- ひき肉の色が完全に変わったら塩、こしょう、しょうゆで味付けし、粗熱を取る。
- 里芋と具を混ぜて8等分し、小判形に整えて冷蔵庫で20分冷やす。💡 冷やすと衣がつけやすくなります。
- 小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
- 180度の油で片面2分ずつ、合計4分揚げ、こんがり色づいたら油をきる。
おいしく作るコツ
- 里芋はじゃがいもより水分が多いので、しっかり粗熱を取ってから成形します。
- 冷蔵庫で20分冷やすと、たねが締まって揚げても割れにくくなります。
- 失敗しやすいのは油の温度が低いことです。170度以下だと衣が油を吸って割れやすくなるので、180度を保ってください。
保存と作り置き
| 冷蔵 | 揚げたものを冷蔵で2日を目安に。 |
|---|---|
| 冷凍 | 衣をつけた状態で凍らせ、冷凍で3週間を目安に。凍ったまま170度で6分揚げます。 |
| 温め直し | トースターで6分ほど温めるとさっくり戻ります。 |
アレンジ
- ひき肉を抜いて、青のりと塩だけにすると、里芋の風味が前に出ます。
- 中央にチーズを入れると、とろりとした食感が加わります。
- 衣をつけずに丸めて焼くと、揚げないおやきになります。
よくある質問
- Q. たねがゆるくてまとまりません。
- A. 片栗粉を大さじ1混ぜ、冷蔵庫で30分冷やすとまとまります。里芋の水分が多いときに起こります。
- Q. 揚げると割れてしまいます。
- A. たねが温かい、衣に隙間がある、油の温度が低いのが主な原因です。冷やしてから衣を丁寧につけてください。
- Q. 冷凍里芋でも作れますか。
- A. 作れます。表示どおりに加熱してからつぶし、水分が多ければ弱火で軽く煮詰めてください。