鮭フレークおにぎりレシピ|作り方と材料・コツ
鮭フレークおにぎりの作り方です。市販の鮭フレークをそのまま使う方法と、焼き鮭からほぐして作る方法の両方をまとめました。お弁当に入れるときの注意点も紹介します。
15分調理時間の目安
2人分(4個)分量
かんたん難しさ
材料(2人分(4個))
| 温かいご飯 | 400g |
|---|---|
| 鮭フレーク | 60g |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| 白ごま | 小さじ2 |
| 青じそ 細切り、好みで | 2枚 |
| 焼きのり 4等分に切る | 全形1/2枚 |
| しょうゆ 手作りの場合 | 小さじ1/3 |
作り方
- 焼き鮭から作る場合は、切り身1切れを中火で片面5分ずつ、中心まで火を通してほぐす。
- ご飯400gに白ごま小さじ2と青じそを混ぜ、1分ほどしゃもじで切るように合わせる。
- ご飯を4等分し、手を水でぬらして塩をなじませる。
- 手のひらにご飯を広げ、鮭フレーク15gをのせて包み、40秒ほどで三角に握る。💡 力を入れすぎない
- 残りも同様に握り、5分置いて形を落ち着かせる。
- 食べる直前に焼きのりを巻く。持ち歩く場合はのりを別にする。
おいしく作るコツ
- 鮭フレークは水分が少ないので、中に入れる分は少し多めにすると味がぼやけません。
- 混ぜ込みにする場合は、握る前にご飯全体に均一に混ぜると味が安定します。
- 失敗しやすいのは具を入れすぎて割れること。1個15gまでにとどめると形が保てます。
保存と作り置き
| 冷蔵 | ラップで包んで冷蔵で当日中に食べ切ります。 |
|---|---|
| 冷凍 | のりを巻かずにラップで包み、冷凍で2週間が目安です。 |
| 温め直し | 冷凍は電子レンジ600Wで1分30秒。中心まで温まったか確かめてから食べます。 |
アレンジ
- 刻んだ大葉ときゅうりの浅漬けを混ぜ、さっぱりさせる。
- マヨネーズ小さじ1を鮭フレークに混ぜてこくを足す。
- 白ごまを黒ごまに替え、いりごまを多めにして香りを立てる。
よくある質問
- Q. 市販のフレークと手作りではどう違いますか。
- A. 市販品は味が濃く保存が利きます。手作りは塩気を調整でき、身の食感が残る点が違いです。
- Q. お弁当に入れる際の注意は。
- A. しっかり冷ましてからふたをし、暑い時期は保冷剤を添えてください。数時間以内に食べるのが目安です。
- Q. 混ぜ込みと具入りのどちらがよいですか。
- A. 均一に味が回るのは混ぜ込み、中心に具が出る楽しさがあるのは具入りです。好みで選べます。